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完璧聖女な学園のマドンナが俺にグイグイ来るんですが  作者: 十一司狼/rupus
2章.学園生活となんちゃって同棲生活
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明日原社長との対談

今日も投稿します。

「お父さん、バカなの?ここが家ってどういうことよ?頭でも打った?」

春香がそういうのもわかる。仕事場に住むってなんだ?確かにここは大阪梅田の一等地と住めばさぞ便利だろうよ。でもね、仕事場を自宅にしますか?あなたは自営業かなにかですか?ある意味自営業デスネハイ。

「頭は打ってないよ春香。元々この件については前々から考えてはいたんだよ。でも、今まで住んでた大きな家を手放すのもどうかとは思ってたんだけどね、丁度よく潰されたし、これを気にこっちに引っ越すことを決めたんだよ。それだけ。」

あっけらかんと彼が言う。

「…お父さん、丁度よかったじゃないよね?しかも、前々から考えてはいたってなに?説明してよ。」

今にも春香さんつかみかかりそうなんだけど…

「そ、それはね、ちゃんとここ作るときにこのフロアともうひとつ上のフロアは元々社長室以外はなにも無いようにしているんだよ。だからちゃんと社員にも迷惑はかけてないから安心して、ほら、明日香さんが今内装を決めてるから春香も行ってきなさい。ただ、浅間朝陽くんは置いていってもらうけどね。少し話したいことがあるんだ。」

さりげなく俺は居残りのようです…この人苦手なんだよな。

そんなことを考えていると

「わかったわ、お母さんのところへいけば良いのね、朝陽くん父をよろしく。」

とだけ言い部屋を出ていく。それを確認すると社長が話し出す。

「君は娘に手は出していないだろうね?」

なんて聞いてくる、なんか背筋が寒いなぁ~なんでだろうなぁー…いやぁ怖い怖い。

「別に社長が心配するようなことは何もないですよ。」

そう答えるが、

「君も年頃の男の子だろ?うちの春香は親の私が言うのもなんだが可愛いだろ?だから間違いがあってもおかしくないだろ?もし、君が何か間違いを起こしたらわかるね?殺すよ?」

本当怖いな、このおっさん…俺とは別ベクトルで怖い。ただこれだけはわかる。うちのじいさんと酒飲ませれば面白いことになるのは確かだと。

「まぁ、その他にも色々やらかしてるそうじゃないか、うちが襲撃された時はうちのAIの警告を無視して試作兵器を発射、道なき道をバイクで爆走、昨日は紫水グループからとある情報を入手、これに関しては僕も目を通させて貰ったよ。これに関しては本当に助かった。ありがとう。後は本日未明、山路邸にて原因不明の爆発が起こったのも君だろう。やり方に関してはすでにうちの京谷から報告を受けている。なるほど、ナノマテリアル弾か…うちでは考えもつかない贅沢な使い方だ。君から紫水会長に情報提供の方お願いできないだろうか?」

流石は企業の社長抜かりがない…ナノマテリアル弾についてはその贅沢な使い方が出来るかどうかってだけなんだよな…でも、その事は絶対に口外するなと言われているからな…

「機密ですので無理かと思います。」

「それは残念だ。」

全然残念そうじゃないけど?そこんところはどうなのさ?

「まぁ、それはどうでも良いんだよ。どうせ商売の話だ。そんなことより大事なことを君に聞きたいんだよ。率直に聞こう、君の山路がこれからどう動くと考えているか教えてくれ。」




…俺が予想してたことの斜め上の質問が来たんだけど…

今日もなんとか投稿できました。明日も頑張ります。

明日は浅間朝陽が山路一家のこれからどう動くと考えているかがわかりますお楽しみに‼


ではでは、最後になりますが、この小説を面白い、続きが気になるという方はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いします。


次回もお楽しみに‼

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