表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
完璧聖女な学園のマドンナが俺にグイグイ来るんですが  作者: 十一司狼/rupus
2章.学園生活となんちゃって同棲生活
40/63

悪い子にはお仕置きを

すいません、遅れました。今年中に後1話は投稿します。

少女と別れて15分程道なき道を進むと、丁度クソデカイお屋敷の真後ろへと出てくる。

「はー、こりゃでっけぇな、無駄に。」

「マスター、無駄にとか言っちゃダメですよ。権力者さんは無駄に大きな家に住みたがるんですから。」

と、ザインが茶々を入れてくる。

「ブーメラン刺さってますよ。自称高性能AIさん。」

軽口を叩きながら、背負っていた鞄を開き、中身を取り出す。

「それにしていつ見てもこの銃は意味がわかんねぇ形をしてるよな」

と呟きながらレバーを引くと、かなり太かった銃身が展開し、まるで十字架のような形へ変形した。

「へぇ、これが紫水さんちのアブナイオモチャって訳ですか?」

「まぁ、そんなところだよ。」

と、明日原さんちのアブナイオモチャの質問に答えながら普通の銃なら弾倉を入れる場所に大型のバッテリーを詰め込む。

「で、マスターは何処を狙うんですか?」

「ん?あんまり考えないけど、どうせ証拠は残らないし、気にすることなく撃てるだろ?強いて言うなら爆発しても不自然でないところがいいかな?」

「じゃあ、いいとこありますぜダンナ~。」

と、とある座標を指定してくる。

「へぇ、面白そうな所あるじゃん。」

その座標は旧使用人棟、表向きには使用されていないが、裏では誘拐の立案及び誘拐後の調教施設のようなものらしい。丁度誘拐の証拠になる計画書とかが欲しかった俺にとっては渡りに船ってやつだ。いや、ついてるねぇ。まぁ、確信犯だけどね。

「マスターが欲しそうな情報はそこにあるでしょ?」

「あるねぇ、じゃあ、そこを撃ちますか。」

そう言いながらポーチから赤色弾丸を取りだし、展開した銃身に装填し、銃を構える。

「重いな…えっと、狙うのは阿野建物の端っこっと…よし、よく見えるわ中までスッケスッケw 」

「本当、なんなんですかそのヘルメット?」

「暗視、透視、完全防音等なんでもござれの万能ヘルメットですが何か?」

「紫水さんちは青色の狸でも飼ってるんですか?」

「流石にタイムマ⚪ンとか、どこ⚪もドアとかはないよ。」

「そりゃそうですよ。そんなもんあってたまるかですよマスター。」

その後もザインはやいのやいの言ってはくるが、

「でも、通り⚪けフープ位ならあるぞ。」

と、俺が言ってやると

「マジかよ、世界観終わった…」

何が世界観終わっただ、てめえがいる時点で世界観死んでるんだよ。

と、思いながら狙いを定めて、引き金を引く。

かなりの反動と共に無音で赤い弾丸が発射される。

ライフルからはバッテリーが排出され、それをポーチに戻し、新しい物を挿入する。今度は金色の弾丸を取りだし、先程と同じように装填、その時邸の方で爆音と火の手が上がる。

「よう、燃えとる燃えとる。あ、ザインさんほら、あそこに穴空いてるでしょ?あれが通り⚪けフープ。」

と、半壊して、誰でも簡単に入れるようになった建物を指差す。

「ワーオッキナアナガアイテマスネ。」

と、棒読みで返してくる。…このAIマジで器用だよな。いや、本当。

そんなことを考えながら銃を折り畳み、ケースへ戻し、ケースを背負った所で

「そう言えばマスターしたさっきの金色の弾丸はなんなんですか?」

「あ、あれか?ジャミング弾だけど?」

「ってことは?」

「お前はここまで、行ってくるわ。」

それだけ言って、通信を強制終了し、走り出す。


そこからは簡単なお仕事は簡単、簡単、罠は無視して走り抜け、ワンコは機械だったみたいで素通りできたし、ん?警備員?全員殴り飛ばせば問題ないでしょ?いやぁ、便利だね、この腕輪、ガントレッドモードでも普通に細かい作業できるの本当便利。流石明日原さんちの最新鋭の武装、痒いところに手が届く。結局、お目当ての書類はここの執事長殴り飛ばして手に入れて参りました。え?抵抗されなかったかって?ちゃんとちまちま周りから潰していったので特に苦労もなく必要な書類の確保とデータの吸出しも出来ましたよ。いやぁ、機械に頼るからこうなるんだよ。




さて、帰りますか。

と言うわけで投稿遅れてすんませんした‼

次回からイチャイチャ回が始まるので許してください。

てなわけで今回はビバ物理って感じのお話です。

色々回収もしましたけど大体殴って解決してます。いやぁ、物理は最強ですよアッハッハッハ‼


てな感じで近況を報告していきますと、伊吹狙ってガチャ爆死しております。ホロライブのライブのポスター探すために梅田駅及びなんば駅を這いずり回ってました。まさかホロライブの狐さんが駅の外にあるなんてわかんないですよ。まぁ、見つけたときの反応は「猫やんけ」でした。え?「狐じゃい。」って?どっちにしろフブキング推しなのは変わらないです。


そしてそして、ついについに来ましたよ‼来ました‼あれが‼とうとうあれが‼え?あれってなにか?お前バチャブタだしホロライブのライブの話か?って?違いますよ違います。

マークザインのモデロイド発売決定いたしました‼やったぁぁぁぁぁぉぁぁぁあ、来ちゃぁぁぁぉぁぁぉぁぉぁぁぁぁ‼ファフナー来たぁぉぁぁぁぁって割りとガチで狂喜乱舞しておりました。

ちなみにモデロイドファフナーマークザインは税抜き5000で予約中で御座います。なお、私はいつも行く模型店にてザインの方を入荷して頂けるようお願いするつもりです。


てなわけで、最後になりますが、この小説が面白い、続きが気になるという方はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いします。

ついでにグッドスマイルカンパニーさんいや、グッドスマイルカンパニー様、もしよろしければ、ザイン以外のファフナーも立体化していただけるととてもとーっても嬉しいです。お願いします。


ではでは次回もお楽しみに‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ