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完璧聖女な学園のマドンナが俺にグイグイ来るんですが  作者: 十一司狼/rupus
2章.学園生活となんちゃって同棲生活
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山中での遭遇

投稿遅れてすみません。

真夜中の道を思いっきりバイクで爆走すること約一時間俺は今、とある山に来ています。

「ふぁ、眠い。」

「マスター、寝ないで下さいよ。」

と、出来のいい相棒にたしなめられる。

「こんな所で寝れるかよ。」

「それもそうですね。」

時々軽口を叩きながら山の中をザインのナビに沿ってずんずん進んでいく。とりあえず、やることが無くて退屈だ。これだから狙撃とか潜入系は苦手なんだよな…

なんて、考えているとカサカサと音がするのに気づいた。

「おい、相棒よ…警備の人はいないんじゃなかったのかな?」

「なんの音でしょうかね?あー、ねむいむい。」

「機械は眠くならんだろう‼」

なんて小声で話ながら音のした方へ音をたてないように進むと、そこにはしゃがんで何か作業をしている人影が写った。

「ザイン、警戒。」

「了解です。」

腰のポーチからナイフを抜いて、人影へと慎重に近づき、相手の口を塞ぎ、首もとにナイフを当てる。

「おい、何をしている。」

努めてドスの効いた声をだし、ナイフを首に近づけてやると…

「むー、むむー、むー。」

…なんだ?コイツ、素人か?んなわけないよな、だってここ腐っても天下の山路様(笑)の所有地だし、え?俺がなんで入れたか?工学迷彩と足跡がつかず足音も出ない便利なお靴で楽々侵入ですよ。いやー、紫水グループ最高。ってのは置いといて、今は目の前のコイツだ。むーしか言わないし、動きは素人、しかも動きやすい服じゃなくてメイド服ときた…もしかして?ここのメイドか?そうなら草しか生えないんだが後、むーしか言わないの俺が手で口塞いでるからか。

「おい、手どけてやるから小声で話せよ。わかったか?」

それだけ言って手を離すと

「申し訳ございません、申し訳ございません。殺さないでください、殺さないでください。殺さないで」

ん?ナニコレ?いや、ホントナニコレ?なんでこの子殺されるとか思っちゃってるの?ワカンネ?




…なんで?


マジでわからん…もしかしてナイフ突きつけてるから…仕方がない。

そっと、ナイフを離すと、

「ひっ、」

ばっと走り出した。

まぁ、わかってたよ、そりゃ逃げるよね。逃がさないけど。

少女を一瞬で捕まえ地面に組伏せる。

「やめてくださいやめてください。私はそんなに美味しくないです。美味しくないです。」


…めっちゃ錯乱してますやん。


でも、なんで美味しくないですなんだ?まったくもってわからん。


「おい。」

「ひっ、なんですか‼ごめんなさい。許してください。お願いします。」

「別に食ったりしねぇよ、とりあえず落ち着け。」

とりあえず、少女に水筒を渡す。


この後、当たって欲しくない予想の3倍ほど酷い話を聞くことになるとも知らずに…

クロスブーストが楽しみです。はよ、フラウロス使ってみたいです。


てなわけで最近は白上フブキ様の登録者数が100万を超え、クロスブーストのクローズドベータが開催され、キマリスの修正が決まり(あれ?ルプスの上方修正まだですか?)、蒼穹のファフナーthebeyondの先行上映が11月13日に迫っている(前売り券ちゃんと買いました。)等とおめでたいことが続いてるなか、私は普通に更新が遅れるとか言うクソッぷりですね、すみません。次回の更新は頑張ります。


と言うわけで、この小説が面白い、続きが気になる。クロスブースト楽しみ‼と言う方はブックマーク、感想、レビュー、評価の方よろしくお願いします。



あ、ルプスの上方修正は時限強化でマークザインになることですね。頭があって、手が2本、足が2本あって、色が白ついでにデザイナーも一緒なんならランスメイスなんかルガランににてるじゃないですか‼え?似てない?あっ、はい。妄言でした。


では、次回もお楽しみに

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