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完璧聖女な学園のマドンナが俺にグイグイ来るんですが  作者: 十一司狼/rupus
2章.学園生活となんちゃって同棲生活
33/63

春香初めてのゲーセン

リライズ最高でした。三期も待ってます‼



「これがそのオススメのゲーム?」

「そうそう、まぁ、色んな機種があるし、どれが一番自分に合うか試していきましょうか。」

「わかったわ。」

とりあえずドラム型洗濯機のような形の音ゲーから始め、同じ会社が出している他のゲームをやり、次は某有名太鼓ゲームをやりと言う感じで色々なゲームをやっていく…

そのなかでも彼女が気に入ったのは『世界一ピュアな音ゲー』と、銘打たれた音ゲーだった。ちなみに俺も一番やりやすいのはこのゲームだ。まぁ、よくごっそり曲が消えていくのだけは未だに抵抗感がありはするが…まぁ、楽しいしいっか。

「むー、全然当たらないわ、これどうなってるのよ?」

と、横から声が聞こえてき、ちょいと覗いてみると、春香がぎこちない動きでプレイをしてはいるが中々に難しいようだ…って、初めからそんなに難易度を上げていればそうもなるか…

曲が終わったところで俺は彼女へと話し掛ける。

「春香さん、ちょっと失礼っと。」

「え?何?何やってるの?」

と、少し戸惑う春香、そのオロオロしている彼女の顔も可愛いと思ってしまうのはなぜなんだろうか…あの雨音(ゴミカス)といたときとは大違いだ。何て言うか、彼女の挙動に目が引かれる。

と、そんなことを考えながら筐体の設定を弄り、難易度とノーツ速度を変更していく。

「ほら、やってみ。」

「わかったわ。」

と、一曲やり始める。

「あ、すごいやりやすい。」

「でしょ?」

「ええ。」

と、そのまま待機列に人が来るまでやり続け、そこからはルールを守って楽しく春香は音ゲーを楽しんでいた。その一方で俺も春香とマッチングしたり、琥太郎に頼まれ固定でまったりと潜ってみたりをしていると

「ねぇ、私もそれやってみたい。」

と、春香が俺の肩を叩く。

「あれ?音ゲーは?」

「結構やったし、今日はこれくらいで十分だわ。それより、朝陽くんのやってるゲームの方が気になるわ。」

「でも、これに出てくるロボットなんて見たことないでしょ?」

「これとかはお父さんが見てたのを見たことはあるわ。」

と、初代を指差しながら言う。…一誠さんガ⚪タなんだ…人は見かけによらないな。

と、思っていると春香が隣に座ってお金を入れてゲームを始め出す。

それから、春香に操作を教えながらやってはいたが、まぁ、このゲームちょっとやそっとで強くなれるはずもなく…

「…え?あれ?」

と、負け続けていく。

そのうち春香も今使っているキャラが合っていないことに気づいたのか色々なキャラを試していく。

「これでもない…」

「これも違う…」

「…何が私には合ってるのかしら?」

と、春香が悩んでいると

「お嬢さん、コイツなんてどうじゃ?」

と、いきなり、頭の上からしわがれた声をかけられた。

あれ?この声…

「よう、朝陽。久しぶりじゃのぉ‼」

「なんで、ここにじいちゃんがいるんだよ‼」

「なに、琥太郎達からお前がここにいると聞いてな」

と、ガハハハハと笑ってやがる…一応紫水グループの会長だよねあんた?

と、この男紫水岩雄は突拍子もなく行動をするパワフルお爺ちゃんである。

と言うわけで、キャストリアやら、お出かけやら、プラモにのめり込んでたやらで更新遅れました。ごめんなさい。

本当、リライズ見てたらガンプラがしたくなるんですよ。ヒロ×メイはガンダム最高のカプ。いや、本当に。まぁ、他にも白上のブックを無意識に買ったりと色々裏で楽しんでました。以上です。何も言い訳はしません。

てなわけで今回は新キャラが出ないと思ったか?出しちゃうんだなぁ、これがぁ‼

あ、ゾルタン様エクバ2実装おめでとうございます。え?産廃?俺はルプス乗ってるんで…

と、まぁ、次回は多分お爺ちゃんも本格的に出てくる予定です。

最後になりますが、この小説が面白い、続きが気になるという方はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いします。

ではでは、次回もお楽しみに‼

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