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完璧聖女な学園のマドンナが俺にグイグイ来るんですが  作者: 十一司狼/rupus
2章.学園生活となんちゃって同棲生活
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男二人でゲーセン

誰がなんと言おうと、今は8月8日‼

皆で無事琥太郎の財布を溶かした後…


「ねぇ?朝陽?春香ちゃん借りるね‼」

出たよ暴君、腹満たしたら今度はこれだよ。本当恐いわこの人は

「いや、でも、小梅さん、俺、春香さんの護衛なんですけど…?」

正直知ってるよ、この人が相当強いのはだから一応任せることはできるにはできるが…こう、なんと言うか、釈然としない。


「朝陽?私に逆らう気?処してもいいのよ?」

「あ?やれるもんならやってみろ?あ?」

と、挑発されたので乗っかってみる

「ご、ごめんて、今の冗談よ、冗談。」

「わかればよろしい。」

「でも、春香ちゃん貸してくれない?お願い♪」

「何するつもりだ?」

「ちょっとお話するだけじゃない。」

小梅さんはこうなったら絶対に引かないある意味究極の駄々っ子になるのは俺もそれなりに長い付き合いだからわかる…ここは大人しく退いておくか。

「はぁ、じゃあ、終わったら連絡くださいね。春香もそれでいい?」

「え?まぁ、少し「ありがとう朝陽‼いこ春香ちゃん‼」えええええええ…。」

と、小梅さんに春香は連れ去られていった。

「じゃあ、朝陽さんや。」

「どうした?シスコンさんや。」

「暇やしゲーセンでも行くか。」

「せやな…」

その時の俺は琥太郎曰くとても不機嫌だったそうな





と言うわけでよく行くゲーセンへ到着。


「なぁ、朝陽これやらしてくれや。」

「いいよ、カード貸せよ。」

「ほれ」

「あり。」

と、何回かサッカーのゲームをやってみるが初心者の俺とそれなりにやりこんでいる琥太郎だと普通に俺が負け続ける。


「そろそろ、別のやるか…」

「せやな…」

俺は憐れんだらしい…解せぬ。


次にやるのは某有名ロボットアニメゲームへと移る。


「これって対決できたっけ?」

「出来るよ(注意、元ネタのゲームは確か1on1は出来ません。)」

と、お互いに機体を選んでいく

「俺はいつもの行くわ。」

と、俺は使いなれた好きな機体を選択すると

「じゃあ、俺はこれで行くわ。」

と、俺が選んだ機体の上位互換の機体を琥太郎は選択する

あっらー、嫌らしい笑顔。…潰してやるよ


「おっらー、朝陽‼今回も負けやがれ‼」

…調子乗ってますわ。

「さぁ、どうかね?」

とりあえず、挨拶がわりに槍をきっちり当ててやる

「いてぇ、やめろよ‼反則だろ‼」

そのまま特殊移動で肉薄しボコしていく。

「得意な機体に乗らないからボカされるんだよ‼ざまぁ‼だからお前はシスコンなんだよ‼」

「シスコンは関係ねぇだろ‼」

そりゃそうだ。

「もう1回‼」

琥太郎が負け、

「もう1回‼」

またまた負けて…


「クソ‼なんで勝てねぇんだよ‼」


「やり込みだろ、」

「全くその通りです。」

と、琥太郎を叩きのめしていると誰かに肩を叩かれる。

「ん?」

「それ、楽しい?」

と、春香が横にいた。

「どうせ、君らはここだろ?」

と、小梅さん。


本当この人は琥太郎の事ならなんでも知ってるんだな…


そんなことよりとりあえずこのゲームが楽しいかって?

「琥太郎をガッツリ叩きのめせるのは楽しい。」

「へぇ、ところで少し良いかしら?」

「どうぞ。」

「こういう所初めてなんだけど、私でも楽しくできそうなゲームはあったりするかしら?」

「それなら、オススメのゲームあるよ。」

「それやってみるわ。」


ではでは、音ゲーを春香に布教しますか。



と言うわけで、8月8日25時の更新でございます。


今回はゲーセン回です。

てか、エ⚪バ回です。

使い慣れてないレクスはルプスの鴨。

これは本当ですよ、てか、実体験だったりします。この間春香達が何をしていたかは、いつか閑話にて書こうとは思っています。お楽しみに‼


次回は音ゲーメインの回です‼自分は音ゲー大好きなので頑張って書いていく所存です‼


では、最後になりますが、この小説が面白い、続きが気になるという方はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いします。感想欄に好きなエクバの機体とか書いて頂けると嬉しいです‼

ではでは、次回もお楽しみに‼


ここからはおまけです。

白銀ノエル団長一周年おめでとうございます‼

何だかんだコメントはしたことないですし、生放送もあんまり見れませんが、アーカイヴとか切りぬきで楽しませて頂いております。


とりあえず何が言いたいかはノエフレはガチ以上。

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