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完璧聖女な学園のマドンナが俺にグイグイ来るんですが  作者: 十一司狼/rupus
2章.学園生活となんちゃって同棲生活
29/63

ちょっと休憩

遅れてすみません。本当ごめんなさい。


今日から2章スタートです。

あれから『紅』に戻り荷物の整理やらなんやらした後、俺はバーのソファーにだらしなく座り動画を見ていた。

「ねぇ?何見てるの?」

と、春香が寄ってきて聞いてくる。

「え?」

と、イヤホンを外して聞き返す。

「だから何見てるの?…女の子が見たいの?」

「ん?女の子が見たい?なんで?」

「だって画面にケモミミの女の子が写ってるじゃない‼」

あぁそういうこと。

「別に女の子ならって訳でもないけど…普通に男の人の配信も見るし…」

「へぇ、じゃあ、私が見ても問題ないわよね?」

「別に良いんじゃないですかね?」

「じゃあ、私も見てみたいわ。」

「じゃあ、どうぞ。」

と、タブレットごと明け渡すと、

「え?見ないの?」

と、心底不思議そうな顔で見つめてくる春香。

「いや、春香が見るんじゃないの?」

「一緒に見ればいいわ。それとも朝陽君はイヤ?」

正直後が怖いけど大歓迎です。

「それに私は何が面白いかとかわからないし、それにあなたが面白いと思った物を私も見たいわ。ね?ダメ?」

と、コテンと、首を傾げながら上目遣いで迫ってくる。

「わかったよ、ほら、これでいい?」

と、イヤホンの片方だけを差し出すと、

「よろしい。」

と、超嬉しそうに耳にはめ、画面を除きこむ春香。正直めっちゃ可愛い、それにしても最近というかここ数日なんかドキドキすることが増えてきた気がする。なんでなんだろうか?よくわかんない。なんて思いながらタブレットを操作し、色々なvtuber の切り抜きを見せると、

「色んな人がいるのね、あ、この人面白い。もっと見たいわ。」

「はいはい、じゃあ、こんなのはどう?」

と、今度は対談を見せてみる。

「もっと他のも見たいわ。」

その後もゲーム実況、雑談枠、歌枠等々を見せていく。

「あ、これは無理だわ。なにこれ?この黒い物体は?料理できない私もここまでじゃないわよ…」

どうやら一部の料理配信は無理だったらしい…


そんな感じでずっと色々な動画を時間を忘れて見ていると


「ボウズ、うちの店で何いちゃついてるんや?俺への当て付けか?そうか?そうやな?」

と、京谷さんに突然しばかれる…もちろん俺だけ。

「お嬢も言ってるでしょ、男とくっつか「うるさい、今動画見てるでしょ‼見てわからない?今良いところなの‼」…あ、はい。」

あ、初めて見たわ。京谷さんが圧されてるところ。

「なんなんや。ボウズ、何が起こったんやボウズ‼」

と、半泣きで聞いてくる京谷さん…茶葉が生える。

「いやぁ…」

と、今までの経緯を話す

「なんや、そのミイラ取りがミイラになる状態は…」

全くもってその通りです。

「お嬢、今良いですか?」

「何?今良いところって言ったわよね?」

「大画面で見たらええんちゃいます?」

「どうやって?」

「そこのテレビYouTube見れますよ。」

「じゃあ、そうする。はい、朝陽くんありがとう。わがまま言っちゃってごめんね。」

と、申し訳なさそうな顔をしてタブレットを返してくる。

「俺も一緒になって見てたんで大丈夫ですよ。」

「なら、よかった。」

と、トテトテとテレビに向かって走っていく

「朝陽くん、はーやくー‼」

「ボウズはよきぃや。」

「はいはい、今いきますよ。」





また数時間後、

「おい、ボウズvtuber ってのは面白いな。てか、こんな可愛いのに問題児ばっかやないか‼これは推せるわ‼」



京谷さんもすっかりはまってました。



「あ、そういやボウズにお嬢。明日服揃えといで。

「「え?」」

「なんや?」

「学校は?」

「ボウズの転科の手続きやら落ちつくまではサボりやな。どうせ、しばらく学校行かんでもええやろ。」

と、カラカラと笑いながら堂々とサボれと言われました。

と言うわけで遅れました。すみません。遅れた理由は単純に書けてなかったです。すみません。


今回から2章が始まります。

2章はほのぼのと皆でバーに居候します。

色々な人物も学校に登場はしますが、基本的にはほのぼの進んでいきます。

次回はデートです。今回は普通にvtuberが好きな作者が気分で入れたお話です。

では、今回から2章に入りましたマドンナの方面白い、続きが気になる、恋愛しやがれ‼、もっとはやくぅという人はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いします。



…えーと、何日か過ぎてますけど漆葉るしあさん一周年おめでとうございます‼いつも配信とか切り抜き楽しく見てます‼


後、最後になりますが割りと大きな発表がありますが、作者の名前が変わります。現在『rupus 』なんですがこの小説が投稿される頃には『十一司狼/rupus 』となります。これからもよろしくお願いします。

ではでは、次回もお楽しみに‼

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