これからを考えよう。
更新頻度上げらるように頑張ります。だからみんな読んで‼拡散して‼ハヤク‼
「ボウズ…何やったんや…そんな白い顔して、言うてみ。」
と、京谷さんに言われ、俺が山路虎雄に対してやったことを全て話すと
「ブッハハハ‼ボウ、おま、さいっこう‼アッハハハ‼なんやそれ草生え散らかすやないか‼本島この新人はやることがスゲェわ。しかも金的じゃねぇかその位置アッハハハ‼ふぅ。お腹痛いわ。」
「笑い事じゃねぇだろ?」
「笑い事やろ、あー愉快。別にお前が防衛軍のボンボンなんかに怯える必要はないだろ。」
「相手は国家権力だぞ。」
「それはボウズにブーメランぶっ刺さるで?」
…あ、そういや俺今公安局の職員だわ。
「これで怯えるものは無いってわかったか?」
「わかりました。」
「いいお返事で。じゃあ、これから何するかを話していこか。」
え?これからする事って…ここを俺達が離れる訳にもいかないし…やれることなんて少ないだろ、なんて思っていると…
「今すぐ動く訳ちゃうで、お嬢たちに仮眠してもろてからの話や。」
仮眠してもろてって…あれ?
「俺達は?」
「寝ずの番や。」
デスヨネー
「じゃあ、仮眠取った後の話するぞ。ええか、とりあえずここを朝の4時前に出てボウズの家に行って色々とってくる。ほんで服やら日用品やら買って明日の昼前にここに帰ってくる。以上や。」
と、超がつくほどの顔で自信満々に言っているがこの男1つ忘れていることがあるだろ…
「明日普通に学校あるんですが…」
「サボってもろて。」
やっぱりか‼
「京谷さんって元ヤンか何かだったりします?」
「まぁ、そんなもんやハッハ、我ながら俺が公安になんでいれるんかイマイチ理解してへんからな‼」
と、笑いながら言われる。
「まぁ、とりあえずパソコンと武器と下着となん着か着替え位持ってきてくれや。多分今回は長なるやろうし、もっと言えば明後日からは絶対家帰られへんやろうからな。」
は?帰れない?とは?
「あのボンボン共の事やろうからボウズの家位は襲撃するぞ」
あー、なる理解した。
あれ?ちょっと待て…
「じゃあ、ここは?」
「あ、ここ。ここは大丈夫や。公安の縄張りには手出せへんし、そもそも今のここらは色々と細工してあるからなにやっても見つからんわ…まぁ万が一見つかってもここなら籠城できるしな。」
…最後がめっちゃ物騒だなおい。
と、思っているとバックヤードへ続く扉が開き春香が出てくる。
「お風呂借りました、とても気持ちよかったです。」
どんなときでも礼儀正しい春香さんてか、風呂あがりってこんなに色っぽいのか…本当春香はあのクソ幼馴染みとは大違いだな…あ、比べる対象がおかしい?それな。
た、俺が春香に見惚れていると…
「どう?朝陽くん?いつものシャンプーとか使ってないから髪がいつもよりごわごわかもしれないんだけど…」
「いや、全然髪も艶々していてかわいいと思うよ。」
「え?そう…うれしいわ。あの、朝陽くん1つお願いしていい?」
「俺に出来ることならなんでも。」
「じゃあ、髪乾かして貰える?」
「喜んで、京谷さんドライヤーあります?」
「ほれ、バカップル。コンセントはソファーのところにあるわ。」
と、ニヤニヤした顔でドライヤーを渡してくる。
…おれ?バカップル?…
「「バカップルちゃうわ‼」」
と、意図せず俺と春香がハモってしまう。
「ほーら、バカップルやないか。精々社長に殺されへんようきぃつけや。」
…社長に殺される?
「そんな未来は見えないですね。」
「お前その発想は戦闘狂やぞ。」
「私は朝陽くんが戦闘狂でも構わないわ。」
と、春香が言う…ん?構わないわ?…もしかして春香も俺に気がある?な訳ないよな。
「あー、おもろ。お嬢この鈍感を堕とすのは大変やぞ。」
「頑張るわ。」
「なら、ガンバれ。」
こうして、俺は春香の髪を乾かしながら悶々としながらも夜が更けていく。
と言うわけで、なん予定も無かったのにイチャイチャ展開に入ってますね。このシリアスなはずなのにイチャイチャするパートは暫く続きます。
いやぁ、朝陽くんが自分の気持ちに気づき始めたので結構イチャイチャ出来るようになってきたんですよね。これはいい変化。そして消え行く幼馴染み…暫くは幼馴染みは出てこないですね…具体的には何時かって?さぁ?次学校に行くとき位でしょうかね?
まぁ、そんなことより私マドンナの他にも幻剣の魔王という小説の投稿も不定期でさせて頂いているのですが、あんまり読まれてなくて心が折れそうなんです。なので読んで頂けるとうれしいです。
では、この小説が面白い、続きが気になる、春香ちゃんガンバれ、ホロライブ・ホロスターズ最高‼と思っている人はブックマーク、感想、評価、レビューの方よろしくお願いします。
ではでは次回もお楽しみに‼




