その紙片すら買えない
今週もありがとうございました!
来週は・・・というか明日から長い休暇の方もおられるのではないですか?
私も来週はギター教室休講です
ギターは弾きますけどね
酷暑ですので気を付けてお過ごしくださいね!
来週も少しだけになりますがよろしくお願いいたします
私には関係ないのですが、世の中から支払手段としての手形や小切手がなくなるそうですね
私はこれで支払いを受けたことはないのですけどね
ただ、支払手形と言うのは発行したときにその記載金額によって決められた額の収入印紙を貼らないといけないらしい
そして、受け取ったらこれまた領収証にも収入印紙を貼らないといけないこともあります
まぁ、領収証の収入印紙は今現在5万円までは貼らなくていいみたいですね
最近は銀行振り込みも多くなって、領収証を要しなくても良いこともあるようです
私もギャランティなどを振込でいただいたときは、領収証は発行していないです
私はこの収入印紙たるものが何故存在するのか未だに疑問なのですけどね
しかし、貼り忘れたら脱税となるので、いる時は貼っていますよ(笑)
さて、私達音楽野郎が依頼されての仕事としての役務の提供は請負となるらしいです
ほ~・・・何やらピンとこないのですが請負業と言えばそうなりますかね
ここで、前提として対価を受け取った時に必要ならば収入印紙を貼らないといけないだけじゃなくて、こういう請負の契約書などを作成したら、請負金額に応じて収入印紙を貼らないといけないとか
まだ、対価ももらっていないのねぇ・・・
それでですね・・・
生まれてこの方そんな請負契約書なんて交わしたことが無いのですが、50億円超えの契約書を交わしたら、なんと・・・その・・・ほれ・・・貼るべき収入印紙は60万円らしいです
どひゃー、お金も貰ってないのにその収入印紙すら買うことができないではありませんか!
というか・・・その収入印紙代を貰えるような仕事すら今までしたことがないですけどね(笑)
現実はそういうものなのよねぇ
そしてこの50億円超えの対価を貰った時にまた収入印紙がいりまして10億円超えは20万円の収入印紙がいるそうです
合計80万円の収入印紙がいるのか・・・気を付けないとなぁ・・・
えっ?そんな心配しなくてもいいと胸を張って断言できますわ(笑)
身の丈に合った収入印紙を用意しておきます




