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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 4 (2024.1~12)  作者: 四季


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473/598

呆れるほどあなたのことが好きで

詩のような作品です。

呆れるほどあなたのことが好きで

馬鹿みたいだと思うほどあなたのことが好きで

あなたが何よりも大切だから

どんな時でもあなたのことを想っている


呆れるほどの好きを

馬鹿みたいなほどの好きを

いつまでも抱えていても

きっと意味なんてないのでしょう


ただそれでも

想い続ける限り

あなたへの感情が途切れることはない

たとえ愚かでも

たとえ馬鹿みたいでも

一度生まれた感情は消えることを知らないから

きっと何を言っても無駄なのだと

そう思うほどに

あなたを愛している

あなたを想っている


今はもう

あなたはわたしを少しも愛してなどいなくて

だからきっと

想うことに

愛することに

意味なんてないのだと

わたしだって知っている

わたしだって分かっている

それなのに

どうしてかな

いつまでもこの心を書き換えることができない

どこまでも想い

どこまでも愛し続けてしまう

愚かの極みだと

知っているし

分かっている

それなのに

想いを

愛を

制御できないでいる


呆れるほどあなたのことが好きで

馬鹿みたいだと思うほどあなたのことが好きで

あなたが何よりも大切だから

どんな時でもあなたのことを想っている

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