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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 4 (2024.1~12)  作者: 四季


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幸せの形なんて

詩のような作品です。

幸せの形なんて

無限にあるって

誰かがそう言っていたよね

きっとそうなんだと思う


でもね?

不思議なものでね

求めているもの

欲しているもの

そういうものがある時には

どうしようもなく

それ以外には興味が持てなくて

それはつまり

興味の幅が狭まるってことで

それはつまり

感じる幸せの種類も減るってこと


幸せの形なんて

いくらでもあるって

誰もが口を揃えて言うよね

きっとそういうものなんだろうと思う


けれどね?

おかしなもので

手に入れたいもの

掴み取りたいもの

そういうものがある時だけは

呆れるほど

それ以外のものはどうでもよくなる

つまりは

関心のあることが減るってこと

つまりは

幸せを手に入れる機会が減るってこと


それでもね

幸せになることを諦めたくはないから

なんとかね

頑張って幸せへ手を伸ばしたいと思うよ

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