表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 4 (2024.1~12)  作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

448/598

貴方が傍にいてくれた頃は

詩のような作品です。

上手くいかないとき

もやもやしてしまって

頭が重くなって

疲れ果てる

分かりやすい言葉で言うなら

疲れた

ただそれだけよ

きっとそれだけで言い表せる

でもね

本当はそんなこと

なるべく言いたくないの

だって愚かじゃない?

自らの弱いところを言葉にして垣間見せるなんて

呆れた行動よね

だからそんなことはしたくない

自制して

我慢して

どこまでも強くありたいのだけれど

四六時中強い私でいることは難しくもあって

だから悩みどころ


貴方が傍にいてくれた頃は

こんなことなかったのにね?


上手く伝わらないときって

うんざりしてしまって

心が重くなって

溜め息が出る

どうしようもないよ

だって疲れているから

脳の奥底まで

疲労感に呑み込まれてしまいそう


貴方が傍にいてくれた頃は

こんなことなかったのにね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ