表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 4 (2024.1~12)  作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

404/598

眠いなって思うときにね

詩のような作品です。

眠いなって思うときにね

いつも思い出すのはあなたのこと

どうしてかな

今もたびたび過去のことを思い出しては

縋ろうとしてしまう

掴もうとしてしまう

そんなことをしても何の意味もないのだと

本当は分かっているはずなのに


わたしが弱いからなのかな?

わたしが愚かなのかな?


もしそうだとしても

それがわたしであるならどうしようもない


強くなれと言われても

すぐになれるものではないし

賢くなれと言われても

短時間で変われるはずもない


人間なんて

そう簡単に変われるものではないでしょう?


きっといつかは

過ぎ去った日々に折り合いをつけて

前を向いて

歩き出すのだろうけれど

今はまだ

もう少しこのまま立ち止まっている

それがわたしだから

それがわたしでいい


眠いなって思うときにね

いつも思い出すのはあなたのこと

どうしてかな


確かに少しずつは

前へ進んでいるから


これからも徐々に

頑張って生きていこうと思う

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ