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女王の連合王国の艦隊
「参謀からです」
連絡を受け取った、悪の帝国のシュベルター卿の前に、中佐が伝言ゲームのように、あの宇宙女王である連合艦隊が始動したと認識したようだ。
「とうとう来たか」
「女王はその気になったようですね。とうとう」
こちら側がブラフでないという証拠に、駐留していた軍を地球から離れさせないように見張っていたが、
地球が文明開化から、連合国の一員となってこっちに迫る勢いで来るとは、予想だにしていなかった。
それをやってのけた宇宙女王は見事でアッパレといった感じであるが、これからの進展には期待感も込めて、是非とも対戦願いたいと思うのであった。




