penta.少し変わった女子会
女の子、とっても可愛くて、すこしミステリアス、私より胸があって、私よりも背が高い、私なんかよりお似合いの女の子が来て、1週間経とうとしていた。
「なぁ、凛、お前が来てそろそら1週間になるけどよ、あれからまだ懸賞稼ぎに行ってないよな、」
「まぁ、ダラダラとさせてもらってるよ」
「たまに朝はやくにどっか行ってるけどどこ行ってんのー?」
「別にどこでもいいだろ」
「ま、いいんだけどな、そろそろ直接能力を見たい奴もいるだろうし、明日の稼ぎ、一緒に行ったらどうだ?」
「んじゃあそうさせてもらうよ、」
「みつるー、明日のメンバー、お前が決めてくれないかー?あ、あと今日俺ぐっすり寝るという用事があるから行けないわ、てことであとよろしくー!」
「じゃ、じゃあ今から行くメンバーを決めるけど手っ取り早く、私の能力で決めて、いい?」
「いいよ、」
「本よ、私たちの中で最も最適な人と人を教えたまえ。」
—[蜜流、透、凛]—
「あ、藍葉さんは、私が、呼んできますので、ここで待っていてください、」
—そうやって僕たちは作戦会議を終えた
寝室 —僕はベットの上で横になっていた、
「これからどうするかなぁ〜」
コンコン、ノックの音、
「あの、夜遅くすみません、お邪魔してもいいですか?」
「…どーぞ、」
「失礼しますよー、凛ちゃん」
透さんまで、こんな時間に、どうしたんだろう、、
「夜遅くごめんなさいね、女子会でもどうー?蜜流ちゃんがどうしても凛ちゃんと仲良くなりたいって言うからね、ね?」
「あ、藍葉さん!」
「あら、ごめんなさいね」
「女子会、してもいいけど、僕そんな話せることあんまりないよ」
「いいのよそれで、てきとうな話しをしましょ」
「ほら、私の能力、男の人を固まらせちゃうでしょ?だから、ほら」
そうして、少し年齢より大人びた透さんの目隠しを外した目を初めて見た、それはとても美しくて、芸術とまで言っても良い容姿であった。
「ほら目、ちゃんと契約者でしょ?」
「あ、たしかに、今までちゃんと確認してなかった、5番なんですね。」
「た、たしか、まだ見つかってないのは、4番目のけ、契約者だけ、なんですけど、、あの」
「この子予言で3人も人員が必要なのは初めてだったから、本当に不安なのよ」
「あの、ほんとにごめんなさい、明日のこと、怖くて」
「いいよ、それくらい、気にしないで、僕も誰かと一緒に戦うのは初めてだから、足引っ張ったらごめんね」
「凛さんは、怖くないんですか、?死ぬかも、とか」
「怖いよ、ちょっとだけ、でも、大丈夫だよ、これでも、僕、強いし、蜜流ちゃんもいるし透さんもいる。透さんなんていけない男を近づけすらしないんじゃないかな、だから安心して、ね?」
「そうよ!私があなたたちを悪い男から近づかせないから!」
私は泣いていた、いつのまにか泣き崩れて、視界の輪郭もぼやけて、凛さんの胸に顔をうずめていた、
私は勝手に思い込んでいたのだ、この人はまた他の人のように私から奪うんだと、でも、違った、この人は優しい、優しいお姉ちゃんのようで、、
「…!」
「いいよ、このままでも、ほら」
頭を撫でられている、なぜか、落ち着く、できれば、ずっと、このままでいたい、そうおもう
「ありがとうお姉ちゃん、」
「私はそろそろお邪魔するわね〜」
そうして2人はその部屋で寝るのであった
—女子会.「少しばかりの幸せ」Fin
後書き、
「お姉ちゃん、怖いから一緒にねていい?」
「んー?いいよー?ほら、こっちおいでー」
「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
悪魔目線、餌付け??




