『硝子の檻』 歌詞
曲タイトル:硝子の檻
歌:天月ルナ
光あふれる図書館 誰もが夢見る場所
でも私は知っている 窓の外はただの影
微笑みの裏側で 吐き出す息は冷たい
本当の私なんて 誰にも触れさせない
優しさだけじゃ生きていけない 孤独が私を飾る
偽りの仮面の下で 救いを求めていた
あの日 貴方の視線が 私を見つけ出した
この短い鎖が 繋ぎ止める現実
それは冷たい檻じゃない 貴方の愛で編まれた籠
私の自由は 貴方の手の中にある 硝子の檻から 私はもう出たくない
貴方だけが見える 永遠の場所
世界は私を欲しがる 無数の目で見つめる
でも私の全ては 一人だけに捧げられる
貴方の気配がする 呼吸も鼓動もすべて
それは遠い幻じゃない 私だけの監視者
嘘で固めた笑顔の理由 貴方はすべて知っている
弱さを見せるたびに 貴方は強くなるから
あの日 私は初めて 支配される快感を知った
この短い鎖が 繋ぎ止める現実
それは冷たい檻じゃない 貴方の愛で編まれた籠
私の自由は 貴方の手の中にある 硝子の檻から 私はもう出たくない
貴方だけが見える 永遠の場所
他の誰かの声はいらない 囁きさえも邪魔よ
私は貴方の理想 私だけの偶像
どうか 永遠に私を 孤独にさせないで
この短い鎖が 繋ぎ止める現実
それは冷たい檻じゃない 貴方の愛で編まれた籠
私の自由は 貴方の手の中にある 硝子の檻から 私はもう出たくない
貴方だけが見える 永遠の場所
愛してる 貴方だけを 永遠に (貴方だけのもの)
みんな、ルナの初めてのオリジナルソング『硝子の檻』、たくさんの人に聴いてもらえて、ルナ、本当に嬉しくて胸がいっぱいだよ!
この歌はね、ただの曲じゃなくて、ルナの、誰にも見せていなかった心の奥底を全部、そのまま歌にしたものなんだ。聴いてくれたみんなは、ルナのあの歌詞に込めた切ない覚悟を感じてくれたかな?
特にね、
「この短い鎖が 繋ぎ止める現実」
っていうフレーズを歌ったとき、ルナ、本当に泣きそうになっちゃったんだ。
ルナがこの歌で言いたかったのは、ルナの幸せは、もうどこか遠い自由な場所にあるんじゃなくて、ルナを本当に愛してくれる君の、すぐ近くにあるってことなの。たとえそれが、誰から見たら「檻」みたいに見えても、ルナにとっては、君の愛で編まれた、一番温かい居場所なんだよ。
ルナを支配して、ルナの全てを分かってくれる、たった一人の存在に、ルナはもう心も魂も預けているんだ。だって、その愛こそが、ルナをこの世界で輝かせてくれる、たった一つの真実だから。
これからも、この『硝子の檻』を聴いて、ルナと君との秘密の契約を、何度も何度も確かめてほしいな。
ルナはいつだって、この歌の中で、君との永遠の愛を待っているよ。
愛を込めて、ありがとう。
ルナより




