年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 11~
私が勤めている会社の年下の彼女さん。
そんな彼女さんには実は…。
ー*ー
それはとある月も残り僅かになった日の事。
ローテの関係で年下の彼女の傍にいれた紅pは御機嫌だった。
※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「んにゃーあ!」
彼女 「…♪」
紅pはこういう訳の分からない事を言って、彼女の腕に軽く爪を立ててみる。
すると、彼女は笑って許してくれるのだ!
紅p 「そう言や、今度いつ にきゃんさんに会うの?」
彼女 「今度はゴールデンウィークですかねぇ…」
『みきゃんさん』とは本名『』みかんという彼女の実家のふわふわ猫さんの事である。
一度も会った事はないが紅pは、りすぺくと♡の意を込めそう呼んでいる!
紅p 「寂しいねぇ…」
彼女 「そうですねぇ…。でも、今度のゴールデンウィークにはお姉ちゃんも帰って来るんですよ?」
紅p 「おぉ!? あの君大好きお姉ちゃんがかね?」
彼女 「そうです そうです♪」
そう、彼女には姉がいる。
そして、かなりの姐御肌で、彼女の事が大好きらしい。
なので、あまり変な事ばかり彼女にしている紅pは…!?
紅p 「それは楽しみだね♪」
彼女 「はい! その時、女子だけでお酒を飲みましょう!てなりました♪」
紅p 「君もだけど、お姉さんもお酒強いんだっけ?」
彼女 「そうです! ちなみに母も女子蟹参加します!」
紅p 「ほ、ほぅ…」
彼女 「あと、かくかくじかじか…」
それから彼女はその女子会に参加する3人程の女性親族の名を呼んだ。
しかも全員お酒に強い事も教えてくれた…。
紅p 「凄いねぇ~」
彼女 「まあ、チキン南蛮発祥県ですからね!」
そうやって紅pは彼女の出身県の凄さを見せつけられたのだった…。
ー*ー
とまあ、彼女さんの色んな凄いところが分かったお話でした!
飲み会かぁ…。
最近、全然 行ってないなぁ…。
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
こういう話をきくと、外で軽くお酒を嗜みたいですね!
…もう少し気温とお財布が暖かくなってからですけど(笑)
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




