ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 6~
私が勤めている会社では基本的に手の爪に対してお洒落な事は出来ない。
だから、ネイルなど以ての外だ。
あと、爪も結構ギリギリまで切りそろえている。
そして、派手な指輪なども駄目である。
…指輪好きなんだけどな~。
ー*ー
それは仕事中ある商品がなくなり、年上の女子が段ボールを開けて補充しようとした時の事だった。
※ママ女子はいつものように、「マ女」と表記します! 年上の女子さんは「女子」で表記します!
女子 「あいた!」
紅p 「女子さん!? どうしましたか?」
女子 「うぅーん。段ボールで爪が割れちゃったの…」
紅p 「あれれ…。怪我はありませんか?」
女子 「怪我はしてないみたい」
紅p 「それは良かった!」
マ女 「段ボール開けるの、大変だよね」
女子 「そうなんですよ。私、この前もやっちゃいまして…」
紅p 「私もこの前、ちょっと切っちゃいました!」
女子 「えっ? 大丈夫だった?」
紅p 「はい♪ 大した事なかったです!」
紅pは女子に不肖部位を見せた。
女子 「紅pちゃん。結構、ザックリいってるよ?」
紅p 「…」
個人的主幹は違うので紅pは気にしない事にした!
そして、そんな女子?達は段ボール開けについて少し話すこととなった。
マ女 「何か上手く開ける方法ないかな?」
女子 「そうですね…」
紅p 「外野にやらせてみては?」
マ女 …「!」
女子 「…!」
そう、女子?達の爪やら、力は弱いのだ!
なのに、女子ではない外野は段ボール開けはしてくれていない!?
マ女 「そう言えば、外野君が開けてくれればいいのに!」
女子 「そうだね! でも、何で今まで外野君はしてくれなかったのかな?」
紅p 「爪が割れるからって言ってました!」
紅pはそれについて外野に聞いた事があったのである。
すると、外野からそのような返答があったのだ。
なので女子達にお話ししてみた。
マ女 「…女子か!」
女子 「…女子か!」
紅p 「…♪」
こんな女子?トークはあったものの、外野が段ボールを開けてくれる事は未だにないのである…。
ー*ー
とまあ、爪は割れやすい!ってお話でした。
皆様も段ボールを扱う際は十分ご注意を!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
でも、本当に段ボールってすぐ怪我しちゃいますね…。
家でも、仕事場でも攻撃してくるのです!
でも、それは少々厚い紙に全て言える事…。
しかも、そやつらで切ったら中々治らないのだ!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




