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ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 4~

 私が勤めている会社は基本的に月~土曜日までずっと営業している。

 そして、この間で誰かが休みを1日取って、あとは日曜日は全員休みとなる。

 なので土曜日の昼下がりはみんな、るんるん♪な気分ににゃるのだ☆

ー*ー

 それは過酷な午前をみんなで乗り切った土曜日の昼下がりの一時。

 紅pと、年下の彼女と、ママ女子はのんびり午前中の疲れを癒していた。

 ※これより年下の彼女は「彼女」、ママ女子は「女子」と表記します!

女子 「紅にゃん、疲れたねぇ~♪」

紅p 「疲れましたねぇ~♪ ねえ~、彼女さん?」

彼女 「疲れましたねぇ~♪」

 土曜日の昼下がりにでもなるといくら午前中が鬼のような忙しさでも、

みんなこのようなテンションんになるのだ♪

 それは、きっと明日が休みだからであろう…。

女子 「ねえ、紅にゃんは明日何するの?」

紅p 「寝る!」

女子 「じゃあ、彼女さんは何するの?」

彼女 「…釣り、です」

紅p 」「…」

女子 「…」

 そう、彼女は檀那が釣りにはまっていて、ほぼ毎週&彼女が休みの日に釣りに行かされているのだ。

 それは、朝であろうと夕であろうと夜であろうとお構いなしに…。

 何やら『小鯵』ぐらいしか釣れないらしいが…行くのだ!

 しかも彼女が全てさばいて、

醤油、酒、みりん、ごま、しょうがでつくるたれと和えているらしい!?

紅p 「相変わらずだねぇ…。飽きたりしないの?」

彼女 「飽きるっていうのはないですけど、釣れないとつまらないですね…」

紅p 「ふ、ふぅ~ん…」

彼女 「そう言えば女子さんは明日どうするんですか?」

女子 「私? うふふ♪ かくかくじかじか…♡」

 女子はお話してくれた…。

 それはそれは女子♡らしい休日の過ごし方を。

 そう、ハーブティーと茶菓子を横にドラマを一気見する休日の過ごし方…。

 それを女子は優雅に話してくれた。

 だから紅pと彼女はその話に聞き入ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、三者三様の休日の過ごし方の話でした!

 釣りかぁ…。

 昔はよく行ってたな♪

 でも彼女さんの話によると釣りの道具も色んな処で売ってるみたいですね~。

 例えば100均とか!?

 うむむ…。凄っ!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ドラマ…最近全然みてないなぁ…。

 えっ、いや、本当にいつ以来みてないのだろうか…!?

 ふぅ、やばいやばい!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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