女子トークにはこんな外野もいる! ~その 8~
仕事関係には色んな交流が出来る。
そう、例えばこんな感じに…。
ー*ー
それはある実りの秋のある日の事だった。
紅pが勤めている会社の経営者様がある物をスタッフに配球してくれた。
それは…、『米』5㎏!
何とこの米が高いという時代にありがたい事!!
何やら私が勤めている会社のとあるお客様が副業で米を作っているので、
そこから仕入れてくれたらしい…。
そして、その米『について紅pと、年上の女子は話していた。』
紅p 「ねえねえ、女子さん!」
女子 「なぁに紅pちゃん?」
紅p 「あのお米、どうでした?」
女子 「とっても美味しかった♡ さすが、ラブリー様♡」
女子はこのお客様を特に好いている。
それは、数回とある事で助けられたからだ。
なのでそのお客様を『ラブリー○○氏』と呼ぶのである。
でも、ここでは『ラブリー様』と表記させていただく!
紅p 「美味しかったですよね♪ 副業とは思えない拘りですし…」
女子 「そうそう、無農薬って言ってたね♪」
そうなのだ!
『ラブリー様』は、どこかの田んぼを借りて無農薬で米を育てているのだ! 凄っ!!
紅p 「で、ですね、お米を水少なめで炊いたら、母からぶーぶー言われちゃいました…」
女子 「そう言えば、紅pちゃんのお母さんはお米は柔らかめが好きって言ってたね」
紅p 「そうなんですぅ! 私は、ちょいと固めが好きなんですよぅ!」
女子 「私もそうだよ♪」
外野 「儂は冷たい米がいい♡」
紅p 「…」
またまた女子の話に何かが紛れた。
なので紅pは黙ってしまった。
すると、女子がこんな事を言った。
女子 「紅pちゃん。また、入ってきたよ?」
だから、紅pはお決まりの言葉を述べた…。
紅p 「…女子の話に入るでにゃい!!」
女子 「…♪」
ー*ー
とまあ、会社の付き合いの話からまたもや『外野』が紛れたお話でした!
んでも、どうして美味しい?とか、お米の硬さの話からあんな答えが出るのかね?
不っ思議~☆
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに『ラブリー様』は他にも色んな野菜を育てているみたいです。
例えば『トウモロコシ』や『原木しい茸』、『にがうり』ETC…。
さらに、『米』も少しだけ茎を残してまた育ててるとか!?
…どんだけ!!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




