ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 5~
今回は以前綴った話と関係がある。
…出来たらなかった方が良かった…。
ー*ー
それは土曜日の朝。
紅pが出勤すると、またもや職場の駐車場にあの車があった日の事である。
※これより、ママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!
紅p 「じょ、女子さぁーーん!!」
女子 「…また無断駐車してるね」
紅p 「昨日まではなかったのに…」
女子 「たぶん、土日休みの奴だよ!」
紅p 「なるほど…。休みで誰かの家に遊びに来たパターンですね?」
女子 「そう! しかも、うちは土曜日休みじゃないけど、休みだと思ってるね!」
その無断駐車している車は月~金曜日までの朝には停まっていない。
だが、土曜日には、ほぼ停まっているのだ。
恐らくは日曜日もそうだろうと女子?二人は想像した。
女子 「…車の持ち主、女子かな?」
紅p 「うーむ…男子ではなかろうか?」
女子 「そう言えば車の中はすっきりしてるね!」
紅p 「困ったもんじゃ…」
そんな話をしていたらマ女が出勤してきた。
紅p 「マ女さーん!」
マ女 「あらあら、どうしたの紅にゃん?」
紅p 「かくかくじかじか!」
紅pはマ女に無断駐車している車についてお話した。
マ女 「…そろそろ警察案件かしら?」
紅p 「…不審車両が停車してますって言って見ます?」
マ女 「…♪」
紅p 「…♪」
またもや行き場のない怒りを毒として吐いた紅p達はそのまま仕事に入った。
すると、その車はお昼前に消えていたのだった…。
ー*ー
とまあ、今回はまたまたあの車がいたってお話でした!?
どーしたもんかね?
そろそろ張り紙でもすっかね?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
以前のエピソードで恥ずかしい漢字間違いしてたねぇ…
いやはや、今回のを綴ってたら気付いてもうた…(汗)
一応そのエピソードの漢字は直してます! 反省!!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




