ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 5~
私の仕事は接客業である。
なので、お客様とよくお話する。
いや、しなければならない!
そう、如何にお客様から上手く話しを聞き出し、伝えるべき事は伝える…。
そう言った仕事なのだ☆
そうなると、この時期にはあれが気になるものでして…。
ー*ー
それは乾燥が気になろうとも、そうでなかろうとも紅pがあるものを征服に忍ばせていた時の事。
ママ女子も同じものを征服に忍ばせていたのだ!?
※これより、ママ女子は「女子」と表記します!
女子 「ねえ、紅にゃん♪」
紅p 「何でしょう女子さん?」
女子 「…ロシアンルーレット!」
紅p 「!?」
そう言った女子は徐に自身の制服のポケットに手を入れた。
そして、あるものを取り出した。
女子 「…うーん! はずれだぁ!!」
紅p 「ありゃ、残念!」
女子 「紅にゃんもやって!」
紅p 「了解!」
そして、紅pは紅pの制服のポケットの中にドキドキしながら手を入れた。
からの、あるものを取り出した!
紅p 「…おっ! 当たりじゃ!」
女子 「えーん! いいなぁ!!」
紅p 「へっへん♪ 見事、コーヒーミルク味、引き当てました☆」
そう、紅p達は制服のポケットに『飴』を忍ばせている。
それは、接客業では喉の乾燥が非常に厄介なものとなるので、それの対策だ!
…半分はお腹がすくからだ!!
どちらにしても『飴』を舐める時は非常に気をつかう。
それは、勿論お客様にバレないようにするためである!
で、そんな紅p達はある『飴』に非常にハマっている。
その『飴』とは、朝の11時までに来店してドリンクを注文すると、トーストが出て来るお店の
『コーヒー飴』で、1つの袋に2種類の味が入っている。
まあ、その『飴』は普通のスーパーに売っているのだが、
その『飴』の『コーヒーミルク』味に二人共ハマっているのだ!
いや、性格に言えば、その『ミルク』味の部分にドハマり中なのだ♪
それは、とても美味しく、疲れもどこかに吹き飛ぶ味☆
だが、如何せん、美味しすぎる!
なので、その味ばかり食べてしまう。
だから、紅p達はその『飴』を2種類ともポケットに忍ばせ、
『ロシアンルーレットルール』で食べているという訳なのだ!
女子 「じゃあ、もう一回っと♪」
紅p 「女子さん!?」
こうして紅p達は『ロシアンルーレット』をほぼ毎日楽しんでいるのであった…。
ー*ー
とまあ、勤務中に、こっそりとこんな事をしちゃってますって話でした!
…ごめんなさいぃ!!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
勿論、私は他の味の飴も食べます!
そして、『外野』も食べております…。
しかも、冷凍庫に入れているやつを…です!
さらに、数秒で「ガリガリガリ…」と『外野』から音が聞えてきます!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




