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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 4~

 私達は女子である!

 なので色んな話で盛り上がる。

 そして、特にあれになると…。

ー*-

 それは暇すぎる仕事中の事。

 紅pとママ女子はぼんやりとしており、年上の女子さんは手の空いた時にする仕事を熟していた。

 そう、紅pがこのままで大丈夫なのかとちょいと不安になった時の事である。

 ※ママ女子は、これより「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「マ女さん♪」

マ女 「なぁに、紅にゃん?」

紅p 「この前の貢物、もう飲みました?」

マ女 「飲んだよぉ!」

 そう、紅pは色々と買う事が好きである。

 そして、貢事も好きである♡

 それは色々な理由があるのだが今回紅pがマ女に貢いだものは、

あの ふにゃふにゃしたペットボトルに入っているいろんなフレーバーがある水の商品だった。

 なにやら貢いだそれは地域限定商品で本来ならその地に行かなければ手に入らないのだが、

物産展大好き♡紅pがとある物産展でそれを発見し、貢いだのである!

 もう何回目だろうか…♡

紅p 「炭酸の方も?」

マ女 「飲んだ 飲んだ♪ おいしかった♡」

紅p 「それは良かった♪ 娘ちゃんも、それ好きですか?」

マ女 「娘ちゃんはそれ、飲んだ事ないよ?」

紅p 「…」

マ女 「…♡」

 ちょいと大人の事情が垣間見える中、相変わらずその日は暇だった。

 なので違う話もしてみた。

紅p 「ねえ、マ女さん。あの海老丸ごと使ってるお菓子あるじゃないですか?」

マ女 「あの海老の頭からしっぽまで殻ごと全て入っているスナック菓子の事?」

紅p 「そうです!」

マ女 「あれって、ある映画館でポップコーンのフレーバーになってておいしかったよ♪」

紅p 「へぇ!? そんなのもあるんですね?」

マ女 「うん! それが凄くおいしかったから、久しぶりにそのお菓子をいっぱい食べちゃった♪」

紅p 「!? だ、大丈夫だったんですか?」

マ女 「それがねぇ、かくかくじかじか…」

 マ女は、甲殻アレルギー持ちである。

 なのでそれらが入って物を食べると…!?

 なのに、あのスナック菓子を食べ、当然な結果となったのだ!

紅p 「やっぱ、それも駄目でしたか…」

マ女 「ついつい調子にのっちゃって…てへっ♪」

紅p 「んなら、その商品の期間限定商品がいっぱい来るんですけど、いらない…っすかね?」

 そう、紅pはその海老スナックの期間限定商品を大人買いしていた。

 性格に言えば家族である、あのアホ ズドドド、ドンかいじゅうが送料をケチった為、

30袋も注文したからそうなったのだ!

 なのでその商品を配りたかったのだが紅pは躊躇した。

 だが、マ女は快くもらってくれる旨を伝えてきた…♡

 そして、そういった話を暇になった女子をも交えて話す事となった。

紅p 「…ねえ、女子さん。その味、おいしそうじゃないですか? まあ、おいしかったんですけど♪」

女子 「それは絶対においしいよ!」

紅p 「ですよねぇ♪ 私、そのお菓子、普通のと梅味しかしらなかったからびっくりしました!」

女子 「紅pちゃん? そのお菓子はね、かくかくじかじか…」

紅p 「!?」

 女子は教えてくれた。

 その海老スナックに今はとても多くの種類がある事を!?

 その魅力的な話で紅pはその日の帰り、早速その商品の白海老味を購入したのだった…。

ー*ー

 とまあ、やっぱ、お菓子の話になると盛り上がるね♪というお話でした!

 ついつい、お菓子コーナーに行ってしまう…(汗)

 悪いと思うけど、行っちゃうんだな☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 お菓子コーナーに私が行かなくっても、他の人が買って来ちゃうんですよねぇ…。

 そう、母とか父とかね!!

 こうやって家にお菓子があるから、ついつい…(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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