表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/69

女子トークにはこんな外野もいる! ~その 7~

 もう早いもので『外野』の話がこんな話数になった。

 そんな『外野』はある時期になると…。

ー*ー

 それは、まだまだ寒い日の事である。

 紅p達女子?は凍えていた。

 それには理由がある。

 そう、『外野』だ!

 女子ではない『外野』は非常に暑がりである。

 なので紅pが働いている場所では暖房がスイッチオン!とはならないのである。

※これより年下の彼女は「彼女」、年上の女子は「女子」

 ママ女子は「マ女」と表記します!

紅p 「寒いぃ…」

彼女 「寒いですぅ…」

女子 「…」

 ちなみに女子は非常に寒がりである。

 なので、寒すぎると言葉を失うのだ。

マ女 「車のかえたばっかのワイパーが壊れそうだったよぉ…」

彼女 「雪、積もりましたから…」

紅p 「雪? 積もった?」

彼女 「積もりましたよ。檀那の車の上の雪で雪だるま作れましたもん♪」

マ女 「窓ガラスが凍ってて、大変だったよぉ…」

 同じ地域に住んでいる人とは思えない発言に紅pは黙ってしまった。

 ちなみに、紅pの家付近は積雪0、車は、まあ、屋根があるから無事だった☆

マ女 「でも、いつから温かくなるのかな?」

紅p 「もうすぐなるみたいですよ!」

彼女 「そうなんですか?」

紅p 「うん! あっ、でも、そうなると…」

 紅pは、チラッと『外野』に目を移した。

 そんな『外野』はバレンタインデーに始まりホワイトデーに終わる時期の花粉症がある。

 なので、もう少ししたら…!?

 ちなみに紅pを含めた女子?にはそのようなアレルギーはない。

 それを考えると紅pは少々心が痛んだのだ。

紅p 「そろそろ、あれが、ぶわっと!なるね…」

外野 「そうねぇ…。てか、もう飛んどる! しかし、これって公害だよな?」

紅p 「公害?」

外野 「そっ! 国が杉を植えまくったからこうなっただろ? だから公害!」

 またもや謎発言をする『外野』。

 そんな『外野』方面から、そよそよと風が流れてきたのである。

女子 「寒っ!?」

 すると、それにいち早く女子が反応した。

女子 「…」

外野 「はは…」

女子 「…早く花粉いっぱいになぁ~れ!」

彼女 「そうだぁ♪」

マ女 「そうねぇ♪」

紅p 「…♪」

 こうして『外野』にちょっとした罰が当ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、もうすぐ杉花粉の時期ですねってお話でした!

 皆様は花粉症は大丈夫でしょうか?

 駄目な方、どうぞご自愛くださいね!


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに『外野』君は外気温2℃の時、半そでのTシャツの男性を見かけたそうです。

 そして、その方と少しお近づきになれると思いきや、そのTシャツはアニメのイラストだった!?

 なので、お近づきになるのを断念したそうです…。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ