女子トークにはこんな外野もいる! ~その 7~
もう早いもので『外野』の話がこんな話数になった。
そんな『外野』はある時期になると…。
ー*ー
それは、まだまだ寒い日の事である。
紅p達女子?は凍えていた。
それには理由がある。
そう、『外野』だ!
女子ではない『外野』は非常に暑がりである。
なので紅pが働いている場所では暖房がスイッチオン!とはならないのである。
※これより年下の彼女は「彼女」、年上の女子は「女子」
ママ女子は「マ女」と表記します!
紅p 「寒いぃ…」
彼女 「寒いですぅ…」
女子 「…」
ちなみに女子は非常に寒がりである。
なので、寒すぎると言葉を失うのだ。
マ女 「車のかえたばっかのワイパーが壊れそうだったよぉ…」
彼女 「雪、積もりましたから…」
紅p 「雪? 積もった?」
彼女 「積もりましたよ。檀那の車の上の雪で雪だるま作れましたもん♪」
マ女 「窓ガラスが凍ってて、大変だったよぉ…」
同じ地域に住んでいる人とは思えない発言に紅pは黙ってしまった。
ちなみに、紅pの家付近は積雪0、車は、まあ、屋根があるから無事だった☆
マ女 「でも、いつから温かくなるのかな?」
紅p 「もうすぐなるみたいですよ!」
彼女 「そうなんですか?」
紅p 「うん! あっ、でも、そうなると…」
紅pは、チラッと『外野』に目を移した。
そんな『外野』はバレンタインデーに始まりホワイトデーに終わる時期の花粉症がある。
なので、もう少ししたら…!?
ちなみに紅pを含めた女子?にはそのようなアレルギーはない。
それを考えると紅pは少々心が痛んだのだ。
紅p 「そろそろ、あれが、ぶわっと!なるね…」
外野 「そうねぇ…。てか、もう飛んどる! しかし、これって公害だよな?」
紅p 「公害?」
外野 「そっ! 国が杉を植えまくったからこうなっただろ? だから公害!」
またもや謎発言をする『外野』。
そんな『外野』方面から、そよそよと風が流れてきたのである。
女子 「寒っ!?」
すると、それにいち早く女子が反応した。
女子 「…」
外野 「はは…」
女子 「…早く花粉いっぱいになぁ~れ!」
彼女 「そうだぁ♪」
マ女 「そうねぇ♪」
紅p 「…♪」
こうして『外野』にちょっとした罰が当ったのだった…。
ー*ー
とまあ、もうすぐ杉花粉の時期ですねってお話でした!
皆様は花粉症は大丈夫でしょうか?
駄目な方、どうぞご自愛くださいね!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに『外野』君は外気温2℃の時、半そでのTシャツの男性を見かけたそうです。
そして、その方と少しお近づきになれると思いきや、そのTシャツはアニメのイラストだった!?
なので、お近づきになるのを断念したそうです…。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




