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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 1~

 私の勤めている会社ではママ女子さんが事務長である。

 そんなママ女子さんはパソコンの事やら、事務用品の発注やら色んな事を熟している。

 だが、そんなママ女子さんでもどうしようもない事が起きていた…。

ー*-

 紅pが勤めている会社ではある程度の事務用品をとある会社で購入していた。

 その会社は注文すると次の日に届くと言った事がモットーなのだが、

とある月からサイバー攻撃を受け、注文する事が出来ていない。

 最初の内は、「まあ、そんなに注文してないし、何とかなるでしょ♪」だったのだが如何せん、

そうはいかなくなったらしい。

 なので、ママ女子が代わりの会社を探していた。

  ※これより、ママ女子は、マ女と表記します!

マ女 「うーん…」

紅p 「マ女さん、どうかしまして?」

マ女 「紅にゃん。あの会社の代わりにね、こんな会社があるんの…」

紅p 「ほぉほぉ…」

 マ女の前のパソコン画面には、どこぞやの昔話にでも出てきそうな名前の会社のHPが開かれていた。

 それを見た紅pは急に歌いたくなった!

紅p 「〽 ○○太郎ぉ~。○○太郎♪ 注文出来る…」

マ女 「そうそう。そのCMの会社ね」

紅p 「で、今度はその会社にするんですか?」

マ女 「まだ悩み中なの」

紅p 「そっか…。でも、その会社も大変でしょうな。色んな処から代わりに注文がくるでしょうし…」

マ女 「でも、案外、ビジネスチャンスって思ってるかもよ?」

紅p 「…」

マ女 「…♡」

 そんな二人はその会社の商品をのんびり見ていた。

 すると、マ女がときめいた!

「マ女 「ねえねえ、紅にゃん! アイスのカップが売ってる!」

紅p 「手作りしたアイスを入れるんですな!」

マ女 「そうみたい! 可愛い♡ んでも、こっちのは何かしら?」

紅p 「はて、何ですかいな?」

 その商品を見た二人は首を傾げた。

 だが、すっと二人の後ろに現れた年上の女子がこう言った。

 ※これより、年上の女子の表記は女子となります!

じょし 「ああ、これはパンを作る時にですね、かくかくじかじか…」

 女子はその商品について話してくれた。

 その商品はパンを手作りする時に使用するもので、

すっと、その商品で切れ目を入れパンを焼くと、割れ目があるパンが焼き上がる。

 さらに焼き上がったパンを持つ時に注意しなくてはいけない。

 それは、せっかくの割れ目が壊れてしまうから…。

 そんな女子の話を二人は、ほぉと溜息を漏らしながら聴いていた。

ー*-

 とまあ、今回はこの三人の話でした!

 ちなみにその商品に少々興味が出た紅pはその商品の値段を教えてもらった。

 すると、3000円以上した!?

 …なので、紅pは購入をあきらめたとさ♪

 んで、事務用品をどこで購入するかはまだ決まってにゃいのだ…(汗)

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 サイバー攻撃って怖いですねぇ…。

 商品の注文は出来ないわ、

怪しげな会社から「自分の処で事務用品を買いませんか?」なんて電話がかかってくるし…。

 きっと、会社の情報が漏れた…。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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