別支店で働く女子との話 ~その 14~
またまた『Xでー』の続きだ。
『わい田』のあれは一つは決まった。
だが、あれは言わばただのネタ商品である!
あれだけ渡しても『わい田』は、きっと…!?
なので私達は他の商品を探しにいったのだが…。
ー*ー
それは『Xでー』の一時。
『わい田』のあれを一つだけゲットした紅p達は他にも何かないか探していた。
紅p 「うーむ…。何がいいかのぅ…」
女子 「ねぇねぇ紅p!」
紅p 「何かね? 何か良い物でも見つかったのかね?」
女子 「はい! じゃーん! 羊羹のミニサイズです♪」
紅p 「おぉっ!?」
女子が見せてくれたのは手の一本の指より少しだけ太いサイズの『羊羹』だった。
長さは人差し指よりも少々長いと言ったところだろうか?
そして、それを見た紅pは『わい田』のあれをこういう変わった物もいいのでは?と思った。
だが…。
女子 「これ、マラソンに持って行こうと思うんです♪」
紅p 「え?」
女子 「このぐらい小さいと走っている時に便利なんですよ~」
紅p 「…」
それは『わい田』のではなく女子がほしくて購入した物だった。
そう、女子はマラソン女子である。
そして、普通にフルマラソンを走り切る事が出来るのだ。
で、その時にかなりお腹が減るらしい…。
なのでそんな時にそれを食べるために女子はその羊羹を購入した。
こんな紅p達は結局そこの階では『わい田』のあれをゲットする事は出来なかった。
それからそれを求めデパ地下へと向かった紅p達。
だが、デパ地下に到着して早々…。
紅p 「おぉっ! 女子さん 女子さん!」
女子 「何でしょう紅p?」
紅p 「あのお店のチョコがあるよ!」
紅pが言うあのお店とは、
ベルギー・ブリュッセルで誕生したベルギー王室御用達のプレミアムチョコレートブランドの店の事。
紅pは毎年この時期に限りその店でとあるチョコレートを購入させていただいているのだ。
紅p 「あのチョコあるかな?」
女子 「あっ、ありましたよ! けど、今年は猫ちゃんですよ!?」
紅p 「にゃ、にゃんとぉーー!!」
昨年まで星の形の箱だったが今年からハートの形の箱に猫さんのイラスト入りの物に代わっていた。
猫好きな紅pは即買いした☆
…でも、ちょいと猫さんの顔が…!?
紅p 「ふぅー、さてとぉ…。何かあるかいな?」
女子 「うーん…。何かあるかなぁ…」
自分達のほしい物をほぼ買った紅p達はやっと本来の目的に付いて話し合う事にしたのだった…。
ー*ー
とまあ、『Xでー』も第三弾となったのに、
やはり『わい田』のあれを考えてませんでしたってお話でした!
…そろそろ考えなくっちゃね?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
フルマラソンを走り切れる女子さん。
そんな女子さんは昨年の11月の検診でTGが38mg/d…。
ちなみに紅pは1月の通院での検査で107mg/d…。
聞いてはいないが『わい田』は300mg/d超え…。
…『わい田』にこの結果を見せられたのだが…。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




