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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 9~

 今の時代こんな事を言ってはいけないのかもしれないが言ってみる…。

 家での料理は女子が行う!

 だって…。

ー*ー

 それは、あの忙しすぎる日を乗り越えた日の夕暮れ。

 早番だった彼女が先に仕事をあがろうとした時の事。

彼女 「お疲れ様でした!」

紅p 「お疲れ様でしたぁ…。寂しいよぅ!」

彼女 「…♪」

 そんな彼女大好き♡紅pは別れを名残惜しんでいた。

 なので何か話題がないか考えた紅pはその日の彼女との残り少ない時間である事を聞いてみた。

紅p 「ねぇねぇ、彼女さん」

彼女 「何でしょう紅pさん?」

紅p 「本日の夕食は何かね?」

 ボキャブラリーが少ない紅pの考える事なんて、こんなもん。

 だが、優しい彼女はきちんと答えてくれるのだ。

彼女 「えっとですね、お味噌汁と…」

紅p 「ふんふん…。和食だね!」

彼女 「そうなんですけどぉ…」

 そう言った彼女は眉を顰めた。

 なので何があったのか紅pは聞いてみる事にした。

紅p 「その味噌汁に何があったの?」

彼女 「実は、かくかくじかじか…」

 彼女はお話してくれた。

 その味噌汁は、またもや彼女の檀那が大量に製造してしまった事を。

 そして、水を継ぎ足して食べているので、

数日間その冷蔵庫にあった野菜全て入りの味噌汁生活が続いている事を…。

紅p 「そりゃ大変だね…」

彼女 「あとですね、IHが大変なんですっ!!」

紅p 「何故に?」

彼女 「檀那さんが大量に作ったから、こぼしてたんですよ! 汚れが凄かったんですっ!」

紅p 「にゃるほど…。まあ、掃除はこちらがする事になるもんね」

彼女 「そうなんですっ!」

紅p 「うちはガスコンロだから、とある方が料理をすると掃除が大変なんだよね…」

彼女 「IHでも大変ですよ?」

紅p 「そっかぁ…」

彼女 「まあ、でもですね、かくかくじかじか…」

紅p 「!?」

 彼女は最後に教えてくれた。

 どうして彼女の檀那がその味噌汁を製造したのかを。

 そう、彼女が少し体調が優れなかったので作ってくれたのだと。

 さらに彼女はこんな事を言ったのである。

彼女 「まあ、作ってもらえるだけでありがたいんですけどね…」

ー*ー

 とまあ、年下の彼女さんの優しさが垣間見れるお話でした。

 皆様も当たり前の事をそうは思わずに感謝しては如何?



 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに私もその日は女子ではない方が夕食を準備してくれていました!?

 ですが、ガスコンロが大変な事となっておりました…。

 …がんばって掃除しましたぜ!

 さて、明日は遂に『Xでー』…。

 あの『ゴリラチョコ』を買うかな…。

 …。

 なぁ~んてね♪

 さてさて、どうなる事やらね?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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