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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 6~

 今回は女子トークというより、あれだ。

 今日は、あれだ…。

 そう、『わい田』が有休なるものを取得していた日だ。

 で、そんな『わい田』は明日も有休を取得している。

 そして、そんな日に限って…。

ー*ー

 それは浅眠である紅pが夜な夜な目が覚めた時の事。

 今の時間が気になった紅pはこう言った。

紅p 「へい、Siri! 今、何時?」

 そう、紅pのスマホちゃんは、iPhoneである。

 そして、Siriの設定をしている。

 さらに、ベットより少しだけ離れた処にスマホちゃんを寝かしていたので、返事があるはずだった…。

紅p 「…へい、Siri! 今、何時でしょうか?」

 だが、返事がない。

 たまに、紅pのスマホちゃんはへそを曲げる時がある。

 そう、丁寧な言い方をしないと、「すみません。問題が発生しました」などと言われる。

 なので、丁寧に言ってみた!

 だが、返事はなかったのである!?

紅p 「…何故に?」

 しかも、スマホちゃんを触っても、ピコッ!とかの音も鳴らなかった…。

紅p 「…昨日までは鳴ってたのになぁ」

 ぶぅぶぅと文句を言いながらもそのまま眠った紅pはスマホちゃんによってポロロロンみたいな音で

定時に起こされた!

 だが、やはりSiriからは無視され、ピコッ!の音も鳴らなかったのである。

 さらにベットから下りた紅pはある事にも気付いた。

紅p 「…あかん、低血圧じゃ…」

 そう、紅pは元々、血圧が低い。

 まあ、普段は上の血圧なるものは90~95ぐらいだ。

 これぐらいなら平気!

 だが、年に数回、85を下回る時がある。

 そして、測ってはないが、そうであるとわかった。

紅p 「何故に今日に限って…。くそっ、わい田めぇ…」

 ふらふらしながらも紅pは仕事へと向かった。

 この年に数回のふらふら低血圧は暫くしたら治まる。

 なので人手不足である今日、そのまま紅pは出勤したのだ。

 ※これより、ママ女子はいつものように「女子」と表記します!

紅p 「おはようございます」

女子 「おはよう紅にゃん! きゃーん♡ ありがとうっ!!」

 今朝の女子のテンションは絶好調に高かった。

 それは、あの『外野』との合算の誕生日の贈り物が無事に届いたからだった。 

 そう、私に送ったようなメールの内容をアゲアゲなテンションで語ってくれたのだ!

紅p 「ねえ、女子さん」

女子 「なぁ~に紅にゃん?」

紅p 「スマホちゃんが機嫌を損ねた」

女子 「あら、それは大変!」

紅p 「タスケテ…」

女子 「いいよ♪」

 ちなみに女子もiPhoneである。

 なので紅pは困った時、女子に頼っているのだ。

 そして、紅pはスマホちゃんを取り出したのだが…。

紅p 「なおってる!? Siriが喋ってる? 音も鳴ってる??」

 そう、スマホちゃんの機嫌がなおっていたのだ!

紅p 「何で? 出勤する前まで駄目だったのに?」

女子 「あるあるな事だよ♪」

紅p 「そっか!」

 すると、紅pのふらふら感も減っていたのだ!?

 こうして紅pはその日、仕事に取り組めたのだった…。

ー*ー

 とまあ、重なる時は重なるのね~なお話でした。

 ふぅ~、ママ女子さんの元気に私は元気をいただきました!

 そして、きっと、私のスマホちゃんの機嫌はこのママ女子さんのおかげで直ったのでしょう♪

 さっ、明日もがんばるぞ☆

 

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに『わい田』、寒い所に行くようです…。

 大雪を見に行くそうです…。

 今週末警報が出ている場所に行くようです…。

 心の方はとうの昔にそちらへ行っているようです…。

 なのでその心を取り戻しに行くようです…。(知らんけど!)

 …絶対に月曜の朝までに帰って来いよ?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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