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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 6~

 それは立春を迎えた朝の事。

 その日は年下の彼女さんが早番だった。

 なので年下の彼女さん大好き♡紅pは、るんるん気分だった…。

ー*ー

紅p 「おはよう!」

彼女 「おはようございます」

紅p 「ねぇねぇ、豆まき、どうだった?」

 そう、彼女は前日、彼女の友達の家で『豆まき』をした。

 そして、そこの家には小さなお子さんがいる。

 さらに、彼女のふくよかな体形の檀那が鬼の役をする事を紅pは聞いていたのだ。

 なので、その結果がとても気になっていた。

彼女 「もう、子供ぎゃん泣き!」

紅p 「そ、そうか…」

 ちなみに、紅pはお子ちゃまの時、そういった事でメッチャ泣いていた。

 なので、そのお子さんの心情を考えると胸が痛くなった…。

紅p 「檀那さん、ショックだったのでは?」

彼女 「いいえ、檀那は凄く喜んでました♪」

紅p 「…」

 さらに胸が苦しくなってしまった紅pは話しを変える事にした!

紅p 「昨日ですね、恵方巻を母が買って帰ったんですよ♪」

彼女 「へえ、どんな味でした?」

紅p 「肉!」

彼女 「おぉっ!?」

紅p 「でも、キューリが入ってた…」

彼女 「キューリ、嫌いですか?」

紅p 「単独だといいけど、何かに入ってるのは、ちょっと…」

彼女 「なるほど…。でも、恵方巻いいですね…」

紅p 「まあね~」

彼女 「私、昨日の仕事帰りに店に寄ったんですけど売り切れてたんです…」

紅p 「そりゃ残念だね…」

彼女 「しかも、他の総菜も何にもなくって…」

外野 「行くんならコンビニ!」

 相変わらず女子?トークに外野の声が紛れてきた。

 だが、珍しくそんな外野が良い事を言うのだ!?

彼女 「コンビニなら、あったんですかね?」

外野 「たぶんね。コンビニが大量に買わされて食品ロスが問題になってるしな!」

 この時、紅pは『キューリ』に対しての考えを少しだけ改めたのであった…。

ー*ー

 とまあ、あのお話の続きとなりました。

 しかし…、どんな風にお子さんを脅したのやら…(汗)


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 でも、どうして『キューリ』をパンとか寿司に入れるんっすかね?

 どうも匂いが移るので苦手…。

 だから、『キューリ』は出して、先に食べます。

 …『恵方巻』を恵方を一瞬だけ向いて一口で休憩した紅pでした!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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