傍観者紅pの心の声♪ ~その 3~
そろそろ本格的にあのサイトでネット注文が出来るようになった。
そう、出来るようにはなっていたのだが注文して1週間かかるなんて、ざらにあった。
だが、やっと注文して明日来るなんて謳い文句通りになってきたのである…。
ー*ー
それは、とてつもなく暇な日の事。
あまりの暇さ加減に紅pは、うとうとしていた。
すると、そんな紅pの耳にこんな女子トークが聞えてきたのである。
※これより、ママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、
さらに年下の彼女は「彼女」と表記させていただきます!
マ女 「ねえ、女子ちゃん。そろそろ、普通に注文できるけど、何か事務用品注文する?」
女子 「じゃあ、ハンドソープをお願いします!」
マ女 「ああ、あのお徳用の詰め替え用大ボトルね?」
この時、紅pはその事を初めて知った!
そんな紅pなんて梅雨知らず、女子達の話は続く。
女子 「そうです。確かこのカタログの、あった! かくかくじかじか…」
マ女 「ふんふん…。その注文番号ね?」
女子 「そうです♪ ホワイトシトラスラベンダーの香りです!」
マ女 「はいはい♪」
この時、紅pは職場でいつも使用しているハンドソープの香りが何だったのかを知った!
だが、そんな紅pの近くで女子達の慌てた声が聞こえてきたのだ!?
マ女 「女子ちゃん! その注文番号がない!?」
女子 「えぇっ!? そ、そっか! このカタログ、古いんだ!」
そう、あのサイバー攻撃で注文できない間はかなり長かった。
なので、カタログが古いタイプの物となっていたのだ!
女子 「えぇ…。どうしましょう?」
マ女 「大丈夫♪ 何とか探すから」
女子 「お願いします…」
そして、マ女は無事にそのハンドソープのお徳用詰め替えタイプを探し当てた♡
それから色々とマ女はカートに入れていった。
すると、マ女が止まってしまった。
女子 「マ女さん、どうしました?」
マ女 「あと、85円足りない…」
そう、送料があちらさんになる料金まで、あと85円不足していたのだ!
そんなマ女は彼女の方に目をやった。
マ女 「彼女さん、何か必要な物ありますか?」
彼女 「うーん…。特にないですねぇ…」
マ女 「…」
この時、紅pはこう思った!
紅p 「マ女さん、がんば!」
ー*ー
とまあ、やはり送料無料って大事!ってお話でした。
…うん! 大事!!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
年上の女子さんは字がとても綺麗です。
そんな女子さんは筆記具にも拘りがあるようで、色んなペンを試しています。
そして、自分で購入して良ければこのサイトを利用して購入し、仕事に活用してくれています!
…でも、このサイトではあまり種類がにゃい…(涙)
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




