年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 8~
明日は節分である。
そして、節分の分かも豆まきよりあちらの方が最近では主流になってきましたが…。
ー*ー
それは2月の節分の前日の日。
紅pはとある情報を仕入れ、年下の彼女に自慢してやろうと考えていた!
…話は全く変わるが滅茶苦茶その日は暇だった!? 大丈夫だろうか…。
紅p 「ねえ、彼女さん♪」
彼女 「はい、紅pさん♪」
紅p 「恵方巻、どんな味食べる?」
そう、明日は節分!
最近では紅p家でも『恵方巻』なる物を食す。
豆が苦手な紅pからすれば季節を感じれる素晴らしい行事なのだ☆
そして、この『恵方巻』について、ちょいと豆知識を手に入れた紅pは彼女に自慢したかった。
だが!?
彼女 「明日は食べないんですぅ…」
紅p 「にゃ、にゃんと!? 旦那が嫌い、とか?」
彼女 「違います。かくかくじかじか…」
彼女は明日、友達の家で『豆まき』をするとの事。
で、その家にはお子さんがいらっしゃるので、『鬼』の役を頼まれたとか…。
紅p 「君が鬼を?」
彼女 「檀那です! 私はカメラ係♪」
紅p 「まあ、そうよね…。てか、檀那が鬼したら、子供さん、メッチャ怖がるのでは?」
ちなみに彼女の檀那は巨漢らしい…。(見た事ありません!)
しかも、はりきってネットでかなり怖い鬼の面を買ったとか!?
彼女 「だから、絶対にお子さんの前では鬼の面を外さないって言ってました♪」
紅p 「それがいいよ。そんな4歳児のトラウマになる事はやめた方がいい!」
彼女 「檀那の方がトラウマになりそう。お子さんが近付かなくなるもん♪」
紅p 「…♪」
そうして紅pは彼女に豆知識の自慢が出来なかったのである…。
ー*ー
とまあ、まだ『豆まき』は健在でした!ってお話でした。
ちなみに、今年の恵方は、南南東☆
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに私が自慢したかったのは『恵方』についてです。
まあ、何にも考えてなかったのですが『恵方』って4つしかないんですね!
そして、その決め方も規則性がある!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




