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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 7~

 私が勤めている会社の年下の彼女さん。

 そんな彼女さんの檀那さんは年上だ。

 だが、精神年齢がかなり低いようで、どこに行くにも彼女さんを連れていくらしい。

 まあ、彼女さんが可愛いので仕方がないのだが…。

ー*ー

 それはとあるお昼休み。

 年下の彼女大好き♡紅pがその彼女とお昼休みをご一緒した時の事である。

 彼女といれば、るんるん♪気分の紅pは彼女の愚痴を聞いていた。

紅p 「えぇっ!? また釣りに行くの?」

彼女 「はいぃ…」

紅p 「んで、今回も小鯵?」

彼女 「いえ、今回はカサゴです」

紅p 「で、そやつは陸からでも釣れるの?」

彼女 「たぶんですけど、テトラポットとかの間で簡単に釣れるみたいです」

紅p 「ほぉ~う」

彼女 「でもですねぇ、かくかくじかじか…」

 彼女は話した。

 檀那曰く、彼女はドジだからテトラポットの上に行かない方がいいと。

 自分が釣るから、彼女は待っておくOor他の魚を釣ると…。

紅p 「で、そんな釣りに君は一緒に行くのかね?」

彼女 「はい…」

紅p 「朝の5時出発?」

彼女 「はい…」

 健気すぎる彼女を見ていた紅pはある事を思いついた!

紅p 「ねえ、彼女さん!」

彼女 「は、はい?」

紅p 「その時間に、いたずらメッセージ、送っていい?」

彼女 「…はい♪」

 こうして紅pは彼女と約束したのだった。

ー*ー

 とまあ、女子同士の秘密の約束のお話でした!

 こっそりメッセージを送るっていうのも楽しいですね♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 彼女さんへのいたずらメッセージは幾度となく成功しました♡

 でも、結局テトラポット釣りは暗すぎたので他のポイントにしたそうです!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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