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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 5~

 私が勤めている会社ではある程度の人達と誕生日プレゼントの交換をしている。

 まあ、以前に比べその人数は減った。

 だが、こういう関係を壊したくない人もいるものでして…。

ー*ー

 それは1月のとある寒すぎる日の事。

 紅pは会社で凍えながらある事に頭を悩ませていた。

 それは、もうじき誕生日を迎えるママ女子への誕生日プレゼント!

 そう、毎年ママ女子から紅pは有難い事に誕生日プレゼントをいただいている。

 そして、紅pも勿論贈っている。

 さらにこれにはオマケがついてくるのだ。

紅p 「うーむ。どうすっかのぅ…」

外野 「紅p、決まった?」

 そう、『外野』だ!

 『外野』もママ女子から誕生日プレゼントをいただいている。

 そして、そのお返しなのだが毎年紅pと合算しているのだ。

 まあ、そうする事で少々値がはっても大丈夫だからにゃのさ☆

 だが、『外野』は紅p以上にセンスが0である!

 そして、その事をしっかりと理解している『外野』は毎年同じ様な事を言う。

外野 「儂、協賛金だけでいい?」

 そう、これだ。

 『外野』はプレゼントを贈りたいのだが自身がセンスがない事を非常に理解している。

 なので、今年もこんな事を言ってきた。

 それに対して紅pは「いいよ~」なんて言い続けてきた。

 だが! 今年の紅pはちょいと違ったのだ!

紅p 「ねぇねぇ外野! こっちと、あっち、どっちがいいかね?」

外野 「!?」

 そう、紅pは今年のママ女子への誕生日プレゼントをある物と決めていたのだ。

 それは、ママ女子が好きな画家さんの絵がのった商品。

 その画家さんは猫などの可愛らしいものから、

コウモリやら、何か怖いものまで色々と描く。

 で、紅pは怖い者は苦手なため、可愛らしいものにしようと決めていた。

 だが、バッグにするか帽子にするのかで非常に悩んでいたのである。

外野 「紅p、儂に聞く?」

紅p 「うん♪ ねえ、どっちがいい?」

外野 「…うーん…」

紅p 「…♪」

外野 「じゃあ、こっち!」

紅p 「おぉっ!? そっちか! まあ、こっちの方が絵がデンッ!てあるしね?」

外野 「まあね~」

紅p 「んじゃあ、これにしまぁ~す♪」

外野 「へぇへぇ!」

 そうやって今年のママ女子への誕生日プレゼントは決まったのだった…。

ー*ー

 とまあ、今回は紅pのあの台詞はありませんでした! にゃはは♪

 さあ、ママ女子さんが気に言ってくれるといいな☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 その画家さんの商品、ママ女子さんは非常に好きです!

 なので、仕事場は色々とその方の商品で溢れております♪

 そう、可愛らしいものから、怖ぁ~いものまで…!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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