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年下の彼女にこんな事を言ってもらいましたって話 ~その 2~

 昨年、年下の彼女さんはある物の購入で迷っていた。

 それは、クリスマスプレゼント!

 決して、彼女さんの檀那さんへのものではない!

 私のでもない!(涙)

 では、誰のかと言うと…。

ー*ー

 それは、寒いある日の事。

 相変わらず職場で暖房なんてものを入れていただけない紅pは凍えていた。

 そこに年下の彼女さんの登場!

 すると、紅pの寒さはほんの少しだけおさまった♪

紅p 「おはよう! 寒いねぇ~」

彼女 「おはようございます! 寒いですねぇ…」

紅p 「ねえ、いっそのこと、外野に黙って暖房入れようぜぃ♪」

彼女 「…♪」

 まあ、そんな事をしたら外野が、ぐったりしてしまうのでしなかった!

 そんな中でも女子?達の話は続く。

彼女 「紅pさん! 聞いてくださいよぅ!」

紅p 「どしたのかね? そのようなテンションで…」

彼女 「遂に、買っちゃいました! 電気圧力鍋♡」

紅p 「!?」

 そう、彼女は自分のクリスマスプレゼントにゲーム機を買うか、

電気圧力鍋を買うのかで迷っていたのだ!

 そして、ゲーム機は今、他のゲームで楽しめているから、そっちになったらしい。

紅p 「へえ! で、何か作った?」

彼女 「はい♪ 早速、おでんを作りました!」

紅p 「おぉ! で、どうだったかね? 味はしみたかね?」

彼女 「はい! もう、1時間程で、しみしみでしたよ~」

紅p 「ほぅほぅ…」

彼女 「この鍋だったら、あの辛麺屋さんの軟骨も出来るみたいですよ?」

紅p 「マ、マジかぁ…」

彼女 「紅pさん!」

紅p 「は、はい?」

彼女 「電気圧力鍋、買いましょうよぅ!」

 こうして紅pの心は揺れ動いたのだった…。

ー*ー

 とまあ、自慢から誘惑へ!って話しでした。

 …いいな、電気圧力鍋☆


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 で、あの辛麺屋さんの『軟骨』つくりに励んだ彼女さんでしたが、

もうちょっと時間をかけた方が良かったとリベンジに燃えてました!?

 料理は楽しいですな!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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