別支店で働く女子との話 ~その 11~
今回は~その 10~の続きだ!
なので私は別支店で働いている女子と連絡を取ろうとしたのだが…。
ー*ー
紅pはスマホちゃんとにらめっこしていた。
それは、スマホちゃんが『アップデート』しちゃったからである。
紅p 「…何故に?」
そして、紅pは困っていた。
それは、『アップデート』により、『セキュリティー』を強化しろとスマホちゃんが言ってきたからだ。
ちなみに、紅pは『指紋認証』などの『セキュリティー』は全然設定していなかった…。
紅p 「うーぬ…。そのようなものは、いらないのだが?」
紅pがいくらそう言ってもスマホちゃんは設定しない限り動かないと言う。
いつもならスキップできていたのに、今回はそう言われ続けた。
なので、しぶしぶ紅pはそれらを設定して女子に電話した。
紅p 「お疲れ様です! 女子さん! 聞いて聞いて! かくかくじかじか!!」
そして、早速女子に愚痴を聞いてもらった♪
女子 「それは大変でしたね…」
紅p 「そうなのよぅ! あっ、そう言や、わい田のいつにします?」
切り替えが早い紅pは女子と話し合う事にした!
女子 「うぅーん…。いつがいいかなぁ?」
紅p 「あんまり早いとチョコの種類ないしね…」
女子 「それは困りますしね…」
紅p 「遅いと遅いとで無くなっちゃうし、君と平日には行きにくくなったしねぇ…」
そう、女子が働いている店はまた色々とあってローテが変わった。
なので、紅p達がお出掛けするのは休日のみとなってしまったのだ。(土曜日は除く!)
女子 「じゃあ、1日か、8日、ですかね?」
紅p 「うんうん」
女子 「8日の方が種類が多そうですかね?」
紅p 「そだね♡」
女子 「じゃあ、8日でいいですか?」
紅p 「お願いしまぁ~す♪」
女子 「こちらこそ、お願いします♡」
そうやって『Xでー』は決まったのだった…。
ー*ー
とまあ、『Xでー』が決まりましたってお話でした!
さぁて、どうなる事やら…(汗)
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみにママ女子さんにも『アップデート』の愚痴を聞いてもらいました。
すると、「スキップできたでしょ?」と言われた…。
で、年上の女子さんには、「同意するってしないと使わせてもらえないもんね~」て言われた…。
なので、もう少ししたら『同意』しよっかな?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




