別支店で働く女子との話 ~その 10~
私は毎年、別支店で働いている女子さんとある買い物をする。
もう、これは恒例となっている。
だが! 決して二人ともしたくてしている訳ではにゃい!!
ー*ー
それは1月も20日を超えたある日のお昼時。
紅pはふとある事を思い出し、女子にスマホちゃんを使い、メッセージを送ってみた。
紅p 「お疲れ様です! 今年、わい田のどうするんですか?」
そう、『わい田』だ…。
『わい田』は誕生日が2月のあの聖なる日である。
そして、『わい田』は10年以上、それ等のプレゼントを欲しがる。
しかも、「あぁ…。わい、そろそろ●●歳やな~」とか言って直に言うのではない。
そういう匂わせ発言を約1か月の間、言い続けるのだ!
で、その万年の被害者がこの女子である。
そして、他の女性スタッフはいるものの、その方達は無視している。
紅pは今は別の所で働いているので直接的な被害は今はない。
が、この女子がかわいそうなので付き合っているという訳だ。
そんな女子からの返信があった。
女子 「お疲れ様です 全然考えてません」
紅p 「どうする? 買いに行くんなら付き合いますよ?」
女子 「ありがとうございます 買いに行くのはいいけど私からって感じであげたくないわ」
ちなみに、昨年までは女子が働いている店にはもう1人スタッフがいた。
なので3人からと言って『わい田』にあげていたのである。
が、実際は、女子だけが数年間、購入していたという裏話がある!?
紅p 「そうですね… わたさないとわたさないとで何かね…」
女子 紅pはいつお買い物行けそうですか?」
紅p 「いつでも暇人やで!」
女子 「また連絡しますね♡♡」
ここでお昼休みの終了となった。
なので紅pはその日の夜、女子に電話したのだった…。
ー*ー
とまあ、毎年恒例の儀式についてです!
まだまだ続くよ~。
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
しかし、会社での付き合いっていうのも本当に難しいものですわっっ!
いつもいつも人前で、ニコニコしている訳じゃあにゃいのだよ!!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




