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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 6~

 どうも好きな人には色々と貢ぎたくなってしまうものだ。

 だから、ついつい貢いでしまう。

 そう、こんな感じで…。

ー*ー

 それはまだ仕事がそう忙しくない時の事。

 紅pは大好き♡年下の彼女に相変わらず絡んでいた。

紅p 「んねぇ、彼女さん♪」

彼女 「はい、紅pさん。何ですか?」

紅p 「…トマト、どうだった?」

 色々と調べた紅pは彼女が『トマト』が大好きである事を知った。

 なので紅pはちょいと変わり種の『トマト』を貢いでいた♪

 それは、あの●●年前まで紅pが働いていた所の女子さんが毎年お歳暮で贈ってくれる代物。

 そう、形はまるで『イチゴ』のような感じでとても美味しい『トマト』なのだ。

 その『トマト』なのだが、まあまあな大きさの箱で届く。

 だから、美味しいうちにおすそ分けしたという訳だ。

彼女 「とっても美味しかったですよ!」

紅p 「それは良かった♪ んでも、蔕、硬くなかったかね?」

彼女 「大丈夫です! あれぐらい硬い方が私、好きです♡」

紅p 「ほぅほぅ…」

 彼女の新たな事を知れた紅pは大満足していた。

 そんな彼女と紅pとの話は続く。

紅p 「そ言や、檀那にもあげたの?」

彼女 「はい! サラダに入れました♪」

紅p 「…ちっ!」

彼女 「でも、旦那は本当に野菜を食べないから困るんですぅ!!」

紅p 「そうか…」

彼女 「紅pさんは野菜、食べます?」

紅p 「…きゅうり、とか?」

彼女 「へえ!」

紅p 「あと、青汁を粉薬のように毎日飲んでる♪」

彼女 「えっとぉ…。牛乳とかに溶かさないんですか?」

紅p 「お腹、壊すから牛乳は無理!」

彼女 「じゃあ豆乳は?」

紅p 「うーん…。昔は飲んでたけど…。ダイエットに良いとか言ってたし…」

彼女 「それ、本当ですか!?」

紅p 「効果なかった…」

彼女 「…」

紅p 「んでも、豆乳は健康にいいよね?」

彼女 「そうですね!」

 こうやって女子達による健康トークは続いたのだった。

ー*ー

 とまあ、女子らしく健康について話したお話でした!

 皆様は野菜&果物を毎日とってますか?

 私は勿論、とってますぞ!

 青汁と果物をね♪

  ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 私は『りんご』が好きです!

 なのでこの時期、通販を利用して購入しています。

 母も夏ごろから注文してました!

 ですが、天候事情により一気に『りんご』が届いて、もの凄い量の『りんご』が我が家にいます…。

 …レッツ『りんご』三昧♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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