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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 4~

 私が勤めている会社は制服を着用しなければならない。

 それに加え、マスクもしなければならない。

 夏は地獄だ!

 何をしても暑い!!

 まあ、言っても仕方がない事なのだが言ってしまう…。

ー*-

 年上の女子は、制服の上からショルダーポーチをかけている。

 そのポーチの中身は…♡

 まあ、女子なのでそういった物が入っているのだ♪

 そんな年上の女子は紅pが会社にいない時の話をよくしてくれる。

女子 「ねえ、紅pちゃん♪」

紅p 「はいはい?」

女子 「この前ね、あのわんちゃんが久しぶりに散歩してたの♡」

紅p 「おぉっ!?」

 女子が言う わんちゃんとは時々紅pが勤めている会社の近くを散歩する犬の事である。

 女子やママ女子のように犬好きな女子に対し、とてもハッスルな態度をするのである!

 いや、見ているとそれは心配になるぐらいハッスルするのだ。

女子 「かくかくじかじか…♡」

紅p 「ほぅほぅ…」

 その わんちゃんとのふれ合いを女子は、それはそれは幸せそうに話してくれた…。

 そんな女子はある時、紅pにこんな事も話したのである。

女子 「ねえ、紅pちゃん!」

紅p 「はい!」

女子 「この前ね、わい田が来たんだけど…」

紅p 「えぇ!!」

 『わい田』とは別視点で働いている何も管理していないが管理職なんて言われている者の事である。

 皆様お気づきだろうが紅pはそやつを嫌っている!

 そして、女子も嫌っている!!

 それは昔ちょいとした事があっての事だが紅p達から嫌われても仕方がない事をしたのだ。

 だが、きっと『わい田』は何にも感じていないだろう…。

 本当に幸せなやつである!

紅p 「で、わい田は何しに来たんですか?」

女子 「相変わらずそこにいただけ…」

紅p 「うわぁ…」

女子 「あっ、でも、何か私を気遣ってくれたな。

    何か『忙しい時はお互い様やでぇ~』とか言って…」

紅p 「へぇ。そんな事も言えるようになったんすね?」

 そんな話をして数日後…。

女子 「紅pちゃん!!」

紅p 「は、はい?」

女子 「わい田がね!! かくかくじかじか…」

 女子はママ女子から聞かされたお話を話した。

 『わい田』はママ女子にこんな事を言ったらしい…。

 「ママ女子さんの所に新人さん、入れたんですかぁ?

  何や、ポシェット持ってた人おったで?」と…。」

 そして、女子は女子が肩にかけているショルダーポーチを指差して、

頭に ?マークが浮かんでいる紅pにこう言った。

「つまり、私の事ね!!」

ー*-

 とまあ、最後は女子さんが怒っちゃったって話でした。

 こんな事で怒るなんて可愛いですよね?

 例え私が『わい田』からそんな事言われても…。 ふふん!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに、ママ女子さんに私は年上の女子さんがこう言ってましたと報告したのですね。

 すると、ママ女子さんは「まだ気にしてたんだ…」と悲しそうな声で言いました。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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