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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 4~

 ママ女子は私が勤めている会社の事務長である。

 なので社長から色んな頼まれ事をされる。

 そして、昨年のある日、こんな事を頼まれたようなのだが…。

ー*ー

 それは、紅pの会社でもボーナス♪なるものが出されたぐらいの日の事だった。

 ママ女子がある大きめの紙袋を持って来たのである。

 しかも元気がなかった…。

 ※これより、ママ女子は「女子」と表記します!

女子 「…紅にゃん…」

紅p 「どうしたんですか?」

女子 「これ…」

紅p 「これは?」

女子 「かくかくじかじか…」

紅p 「!?」

 女子は持って来た紙袋を紅pに手渡しながら話してくれた。

 以前にも綴ったように紅pが勤めている会社には協力関係のある会社がある。

 そして、そこの会社には大変お世話になっていると言っても過言ではない。

 なので、『お中元』やら、『お歳暮』なるものを毎年贈っている。

 まあ、そちらのお偉い様には直接配送しているようだが、

受付の方には毎年紅pの勤めている会社の社長か女子がお持ち込みしていた。

 で、昨年の『お歳暮』は女子が持って行ったと言う。

 からのその日、その会社の女子ではない事務長さんからお返しがあった。

 だが、いままでそのようなものをいただいた事はない!

 なのに、いただいてしまった…。

 その訳は、そちらの事務長さんがこちらからの『お歳暮』の存在を初めて知ったからだった!?

 これには考えられる話が一つだけある。

 そう、そちらの会社の事務員がその事務長さん以外、全員入れ替わった事だ。

 それは、そちらの会社の社長が父から息子になった時にそうなった。

 以前までは受付嬢が3人いて、その内の誰かに『お中元』やら『お歳暮』を手渡ししていた…。

紅p 「…って事は、今まで事務長さんだけもらってなかった…と?」

女子 「そういう事みたいね…」

紅p 「何か、かわいそうっす…」

女子 「それで最近あの事務長さん、はりきってたんだね…」

紅p 「確かに、楽しそうでしたね…」

女子 「紅にゃん…」

紅p 「何でしょう?」

女子 「…仲良くしようね♡」

紅p 「…♡」

 こうやって大人の厳しい関係を知ってしまった紅pは女子ともっと仲良くすると誓ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、人間関係にも色々とあるのね~って話しでした!

 いやぁ~、怖い怖い!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ママ女子からお預かりした返礼品は私が社長にお届けしたのです。

 すると、次の日、社長がみんなにその中のお菓子を配ってくれました!

 それを私達女子?は喧嘩せずに仲良く持って帰りました♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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