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ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 3~

 それは、あのサイバー攻撃を受けた会社がそろそろ注文出来そうな日の事。

 そう、注文すると次の日に届くと言った事がモットーな会社が

がんばって復旧してきた日の事である。

彼女 「紅pさん、代わります」

紅p 「あとは任せた!」

 そうやって代わった紅p達は何を代わったのかと言うと、お客様への『お会計』である。

 こうやって代わってもらった紅pは次の仕事に取り掛かろうとしていた。

  すると、ママ女子から話し掛けられたのである。

 ※これより、ママ女子は「女子」と表記します!

女子 「紅にゃん、見て見て!」

紅p 「何をでしょ?」

女子 「彼女さん♪」

 女子に言われ紅pが彼女を見ると、彼女はこんな事を言っていた。

彼女 「商品をいれる袋をお持ちですか?」

 紅pが勤めている会社もどこぞやの大臣の一言から始まった『レジ袋有料化』の影響を受けている。

 なのでお客様にはそう言うのである。

 だが、紅pが勤めている会社では『バイオマス』のレジ袋を使用しているので

お客様にレジ袋代の負担はかからないのだ!

 …でも、一応は聞く。

女子 「彼女さんね、マイバック持って来て♪キャンペーンしてるの」

紅p 「そのキャンペーンとは?」

女子 「紅にゃん。これ、見て…」

紅p 「ほぅ、どれどれ…」

 女子に言われ紅pがチェックしてみると、『レジ袋』の小サイズの残りが物悲しかった!?

 それは、あの会社で『レジ袋』を注文出来なかった事によるしわ寄せだった。

 なのでそのキャンペーンをやっている彼女はいつもより強制的にマイバッグを出せ!と言っていた。

女子 「だからね、彼女さんは努力してくれてるの!」

紅p 「にゃるほど!」

 そうやって努力してくれている彼女の背を紅pは女子と見守ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、あの影響はまだ続いている!って話しでした。

 でも、大分それは解消されたので何とか『レジ袋』は確保されました(汗) ほっ☆



 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 大分注文出来るようになったとは言え、まだまだ注文出来ない物もあるんです。

 それは、『輪ゴム』!

 何やらいつも注文していた色のやつがまだ注文出来ないので

他の色をママ女子さんが見てくれているんですけど…。

 あまり気にいる色がないようでして…。

 「赤はお弁当みたいだし、他の色は微妙だけど、白かな~」て言ってました。

 なので、『輪ゴム』がそうなっていたらご了承願います!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆



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