紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 2~
私、紅pはお子ちゃまの時からとある病院に通い続けている。
それは、決して治らない病気のためである。
もし、病気が再燃したらとりあえずは抑えるといった事しか出来ない。
まあ、今は安定しているのでここ数年は入院するといった事はないのだが…。
ー*ー
それは『わい田』のあれで紅pが少々疲れていた日の事。
紅pは病院のとある科で診察の時を待っていた。
すると、とても可愛らしい声の女子から声を掛けられたのである。
女子 「紅pちゃん♪」
紅p 「女子さん!」
そう、この女子は看護師である。
しかも紅pが小児科で死にかけていた時に担当してくれていた方だ。
そして、この女子と別れて何年もしたある時、
紅pの事を覚えてくれていた女子は声を掛けてくれたのである。
女子曰く、初めて担当したのが紅pだったとか…。
女子 「元気?」
紅p 「何とか♪」
女子 「そっ♪ じゃあ、またね」
紅p 「はーい♡」
昔から変わらない声の女子は今、紅pがかかっている化の外来の看護師をしている。
なので紅pが通院すると遭遇する事が多い。
そして、そんな女子と話した時間は1分にも満たないが
紅pにとってはとても幸せになれる時間なのだ☆
それからそんな女子と別れ、まだまだ診察室にお呼ばれされない紅pはぼんやりと待っていた。
すると、看護師達のあるやり取りが聞えてきたのである。
それは、とある年配の男性がどう検査室に行けば良いのか分からず、
女子が他の看護師から丸投げされていたやり取りだった。
だが、女子は、にこにこしながら、あの優しい声でその方に色々と話し掛け、
さらにその方が一人で通院した事が分かると一緒にその検査室に行ったのだ。
しかも、その日は滅茶苦茶忙しく、どの科も猫の手を借りたいぐらいだったにもかかわらずだ…。
それを見送った紅pは、こう思った。
紅p 「…見習わなあかん!!」
そして、そんな紅pは通院が終わった後、出勤し、
その心を持ってお客様達と接したのだった…。
ー*ー
とまあ、優しい看護師さんとも知り合いなのだ!って話しでした。
この方は本当に優しいのです。
触れ合うと心が和む♡
これぞ、看護師の鏡ですな☆
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
しかし、この女子さんは時には採血室にいらっしゃる時もありまして…。
…もしかして、スーパーナースにゃのか!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




