年上の女子が持っている隠された力を目撃した話!? ~その 4~
昨日までのいつもとは違う忙しさを終えた私は、ふとある事を思い出していた。
それは、年上の女子さんの凄さ!
いや、仕事は本当に凄い。
例えば、いつのまにか、こつこつと色んな仕事を仕上げている!
本当にいつやっているのだろうか?
とまあ、そんな年上の女子さんを含めた女子達に私は昨日あるものを差し入れしていたのだが…。
ー*ー
昨日まで色々と大変だったが紅pは昨日は午前11時過ぎまでは働いていなかった。
それは、紅pは休日で通院があったからである。
もう3か月ぐらい前からの予約でそう簡単にどうにか出来なかったので、
申し訳ないなと思いつつも紅pはその時間までは働かなかったのだ。
そして、そんな紅pは出勤する際、ある貢物を買っていたのである。
それは、紅pが通院している病院に併設されているコーヒー屋さんの商品達!
そう、☆バックス♪
まあ、年上の女子以外にはそこで買ってから出勤する事を伝えていたので、
「何かリクエストある?」なんてスマホを通して聞いていたのだが、
サプライズ大好き♡紅pは年上の女子にだけは秘密にしていた。
紅p 「お疲れ様です!」
彼女 「お疲れ様です! 紅pさん!」
紅p 「ほいほい?」
彼女 「…仕事です♡」
紅p 「…」
出勤して早々、年下の彼女は厳しかった。
まあ、どう見ても忙しいのでその時は文句は言わず、
後で嫌味を言った紅pは頃合いを見て女子達に貢物をした。
紅p 「お土産です! 皆さんどうぞ~」
事前に知らせていたとは言え、貢物を見た女子二人は、「きゃあ きゃあ♡」と騒いでいた。
そして、紅pは年上の女子にはあるカスタムしたコーヒーを貢いだ。
紅p 「女子さんのは、これです!」
女子 「わぁ♪ ありがとう紅pちゃん♡」
女子の可愛さを見れて幸せいっぱいの紅pは心の中でデレデレした顔をしていた。
そして、そんな女子が休憩に入り、そのコーヒーを飲み終えてから紅pはある事を聞いた。
紅p 「ねえ、女子さん。あのコーヒーのカスタムはありですか?」
女子 「…♡」
紅p 「なら良かった♪ で、女子さん、あのコーヒーに入れたシロップが何か分かりますか?」
そう、紅pはこれが聞きたかった故に女子には内緒にしていたのだ♪
で、分からないだろうなと思って聞いた紅pは、にまにましていた。
女子 「うーん…。ちょっと、待ってね…」
それから女子は暫し考えた。
そして、2つのシロップの味を言った。
女子 「どう、紅pちゃん?」
紅p 「…当たりです」
女子 「…♪」
得意気な顔をする女子も可愛かった♡
だが、そんな女子はある事も言ったのである。
女子 「紅pちゃん。ドーナッツの方も美味しかったよ♪」
紅p 「!?」
そう、紅pはコーヒーの他にドーナッツも貢いでいたのだ。
そして、それを食後のおやつに女子はしてくれていたのだった…。
ー*ー
とまあ、年上の女子さんの味覚は凄かったってお話でした!
それにしても、食後にドーナッツ…?
食べれなかった私は次の日の朝食としました!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに他の女子達もそのドーナッツを食後のおやつにしたそうです…。
そんなドーナッツの中身は『苺クリーム』と『練乳クリーム』…。
…みんな女子だねぇ~。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




