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別支店で働く女子との話 ~その 9~

 本日も昨日の話の続きとなる。

 『わい田』が欠勤したので、私が勤めている会社では今、ローテが色々と変わっている。

 勿論その中には私もいて、あのスタッフもいるのだが…。

ー*ー

 女子が一旦話すと少々な事では終わらない。

 それは、電話でもそうだ!

 なので昨日の話はあれだけでは終わらなかった。

紅p 「ねえねえ、女子さん! そっちにさ、外野が行ってるけど、どうかね?」

 そう、ローテが変わって外野は今、女子が勤めている支店の方に応援に回っている。

 そして、年下の彼女並みにこの女子に悪戯をしたがる紅pはその事について聞いてみた!

女子 「はい。良く動いてますよ~」

紅p 「さすがだね~」

 私達女子?の話によく入って来る外野はとても子供っぽい所はあるものの、

仕事においてはさすがと言わんばかりの働きをする。

 少しジェラシー!!

女子 「それでも今日は忙しかったです…」

紅p 「こっちもだよぅ…。あっ! でもさ、こっちは、かくかくじかじか…だったの♪」

 そんな女子と話していた紅pはある事を思い出した。

 それは、紅pが勤めている会社で初となる暖房のスイッチが入った事である。

 お客様がいらっしゃる所は入っているが、

紅p達が働いている部屋にはこれまで十年以上は暖房のスイッチが入った事はなかった。

 その理由は、外野が「暑い! 暑い!! 日本に暖房はいらない!!」

なんて訳の分からない事を言うからである。

 私達女子?達は、「寒い! 寒い!!」と言い続けているのに…。

 で、そんな記念すべき日の事を紅pは女子に自慢した!

女子 「えぇっ! いーな!」

紅p 「へっへぇん♪ いいでしょ?」

女子 「こっちはやっぱり暖房のスイッチは入りませんでした…」

紅p 「ですよね。でも、こっちも暖房のリモコンを隠されててさ、探すのに苦労したよ…」

女子 「な、何て事を!?」

紅p 「結局探しきれなかったから、別の部屋のエアコンのリモコンを利用したの♪」

女子 「なるほど♪」

紅p 「んでも、暖房を入れれるのは明後日までなんだよね~」

女子 「そうですね~」

 つまり、『わい田』の欠勤により発生したローテの入れ替わりが明後日までと言う事だ!

 まあ、本日からすれば明日までと言う事になる。

 それは、『わい田』が管理?している店は明日が休みだからだ。

 そう!

 本日で私達は大変だったローテの入れ替わりをみんなで協力して何とか乗り切ったのである☆

ー*ー

 と言う事で、何とかこの数日間を『わい田』抜きでがんばりました!

 がんばったスタッフさんに本当に感謝ですね☆


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 こんな『わい田』…。

 自分が働いている店には何の連絡もしていないそうです。

 さらにインフルエンザの陽性の話の後、全く経営者の方とは連絡取っていないみたいです…。

 …でも、噂によると2月に有休なるものを取って北海道に行くみたいです!?

 もしそうなると、その日が休みである私はまた被害者となるのですが何にも聞いてにゃい…(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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