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別支店で働く女子との話 ~その 8~

 本日は昨日の話の続きとなる。

 そう、『わい田』から昨日の朝になって高熱が出たとかどうとかで欠勤する連絡があった。

 まあ、結局インフルエンザの陽性だったのだが…。

 で、昨日もそうだが少ない人材を振り分けローテを回しているので本日もかなり大変だった!

 だが、私はふと気になった事があったので別支店に勤めている女子と連絡を取ってみたのである…。

ー*ー

 それは昨日、『七草がゆ』を食べれなかった紅pが電話で別視点で働く女子に連絡をした時の事。

紅p 「お疲れ様でぇす…」

女子 「お疲れ様です! 大変そうですね…」

紅p 「まあねぇ。 そっちはどうかね?」

女子 「こっちは全然大丈夫ですよ♪」

紅p 「それは何より! でさ、わい田なんだけど、かくかくじかじか…」

 そう、紅pは非常に気になっていた事があった。

 それは『わい田』!

 何やら女子が働いている別支店ではみんなでお昼を一緒の部屋で取るみたいで、

その時に女子がインフルエンザにかかっていないかが非常に心配だったのだ。

 だから、聞いてみた。

紅p 「…で、君は大丈夫そう?」

女子 「たぶん…。

    てか、わい田、休む前日のお昼、普通にあの全国チェーン店の弁当、がっついてたんです!」

紅p 「そ、そうか…」

女子 「はい。その時までは何ともなかったんですけど…」

紅p 「けど?」

女子 「その日の夕方、変な咳をし出して…。

    怪しいから、まだやらなきゃいけない仕事があったんですけど、帰っちゃいました♪」

紅p 「にゃるほど…」

女子 「そもそも、正月休みに都会とうきょうで遊びまくるからいけないんです!」

紅p 「そうだねぇ…」

女子 「それにですね! かくかくじかじか…!!」

 どうやら女子はまた『わい田ワールド』の被害にあったようだ。

 『わい田ワールド』とは紅pが勝手に名付けた、

『わい田』の『わい田』による『わい田』のための世界の事である。

 簡単に言えばこちら側の都合等全く考えず『わい田』が何かをする事だ。

 例えば仕事中に自分のスマホの訳の分からない動画やら写真を見せてくるや、

女子達の話を「わいの場合は~」と言って自分の話にもっていくなどがある。

 で、今回女子は前者をやられたようで、

別の部屋で仕事をしていたにもかかわらず自分が集めた写真やらを見せつけられたらしい…。

 迷惑行為!!

ー*ー

 とまあ、今のところ、女子さんと、もう一人のスタッフさんは無事でしたってお話でした!

 良かった良かった♪

 いやぁ~、でもインフルエンザの症状ってあんな感じに出るんですね?

 確か『わい田』が遊んだ最終日が1月4日で症状が出たのが6日の夕方…。

 …私、今の職場が『わい田』と一緒でなくって本当に良かった! ほっ♪

  ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 今まで私はインフルエンザにかかった事ないんですよね。

 まあ、性格に言えば症状が出た事がないと言いますか…。

 …うん! 幸せな奴だ!

 あっ! 本日無事に七草がゆを食べました!

 きっと、これが健康の秘訣♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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