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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 3~

 今日は1月7日だ。

 そんな1月7日は私の家では『七草がゆ』を食べる。

 別に正月で御馳走を食べ様が食べまいが食べるのである!

 そんな『七草がゆ』には、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、

が入っているのだが…。

ー*ー

 それは次の日を七草がゆを食べる日の事。

 紅pは相変わらず年下の女子と仲良くお話していた。

紅p 「で、すき焼き食べた?」

彼女 「はい! 美味しかったですよ!」

 そう、彼女は年末帰省して『すき焼き』を食べると言っていたのだ。

 なので、紅pはそれを聞いたのである。

紅p 「へえ、いいな!」

彼女 「でもですね…。かくかくじかじか…」

 先程まで楽しそうだった彼女が急に暗くなった。

 そして、こんな事を話してくれた。

 そう、帰省してからこちらに戻って来るまでのお正月休み、ずっと豪勢な食事が続いていると。

 何やら彼女の檀那が茶色まみれのオードブルを買って、それがあるのにさらに『寿司』やら、

『鶏のからあげ』やら、何やら買いまくったとかで彼女の胃は苦しいのだと…。

紅p 「何て無謀な買い物を…」

彼女 「ですよねぇ…」

紅p 「なら、明日は七草がゆだね!」

彼女 「そうですね♪」

 そんな風に紅pが彼女と仲良くお話していると、またもやあの声が紛れてきた。

外野 「儂、それいらんで!」

 …と思ったような気がした紅pは彼女と話を続けた。

 すると、ママ女子も話に加わってくれた。

女子 「カブとか、美味しいよね♡」

紅p 「そうですね!」

 ちなみに、カブはここではスズナの事である。

 そして、それを知ってかどうかは分らないがまたあの声が紛れてきた。

外野 「だから、儂、七草がゆ嫌い!」

 …また何か幻聴が聞えた気がしたが気にせず紅pは話し続けた。

紅p 「そう言や、彼女さんの檀那さんが作るシチューにもカブ入ってるよね?」

彼女 「入ってますね♪」

外野 「だから、カブなんか入れちゃ駄目だって!!」

 三度目の何とやら…。

 紅pは一つ息を吸って、こう言った。

紅p 「…女子の話に入るでにゃい!!」

ー*ー

 とまあ、相変わらず野菜嫌いの外野のお話でした!

 野菜は大切ですぞ☆


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 この日の帰りに私は七草がゆの元を買いました。

 そうやって迎えた本日…。

 七草がゆは出来なかったのです!?

 それは、『わい田』がインフルエンザなるものになって、本日はローテが滅茶苦茶だったからです!

 …皆様、体調管理には十分ご注意を!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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