表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/37

ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 3~

 正月休み明けに久しぶりに会う女子との時間はとっても楽しい!

 それは、色んな話をするのもあるが私にはこんな理由があるのだ☆

ー*ー

 基本的にいつも早番の時間帯に出勤する紅pとは違い、女子達にはローテがある。

 それには諸事情あるが、そうやって紅pが勤めている会社は回っている。

 で、今年の仕事始めの女子の早番は、ママ女子だった。

 そんなママ女子に紅pはとあるものをあげるために、持ってきていたのである。

紅p 「ママ女子さん。あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします♪」

女子 「あけましておめでとう、紅にゃん! 今年もよろしくね♪」

 そんな毎年恒例の新年の挨拶の後、紅pはドキドキしながら口を開いた。

紅p 「マ、ママ女子さん!!」

女子 「なぁに、紅にゃん?」

紅p 「お年玉ですっ!!」

女子 「!?」

 そう、紅pはここ数年、とあるたこ焼き屋さんの福袋を購入している。

 まあ、一番お安いやつだが新年の早番の女子へのお年玉として購入しているのだ!

 ちなみに昨年は、年下の彼女♪

女子 「紅にゃん。これ、どうしたの?」

紅p 「かくかくじかじか…」

女子 「ふんふん…。あのたこ焼き屋さんの福袋なのね?」

紅p 「そうです♪」

女子 「わあ、タコ飯の元が入ってる!? 美味しそう♡」

紅p 「たこ焼き引換券も入ってますよ♪ 2枚ですけど…」

女子 「本当だ! えっ、これもらっていいの?」

紅p 「はい♪ お年玉ですので!」

女子 「ありがとう!」

 そんな女子?達が、きゃあきゃあ♡女子トークを楽しんでいたら、外野の登場!

 そんな外野の手にもあるものがあった。

外野 「ほれ、紅p」

紅p 「これは何ぞや?」

外野 「クレンジングタオル」

紅p 「…でっ?」

外野 「ゲーセンの福袋に入ってたから、やる!」

紅p 「はあ、ありがとう…」

外野 「こっちもあるけど、どうする?」

 そう言った外野はとあるものをくれた。

 それは、パンを冷凍する時に使用する保存パックだった。

 だが、紅pは使用しないので丁重にお断りした。

 すると、ママ女子が反応した!

女子 「紅にゃん! パンを冷凍させたら美味しいんだよ!!」

紅p 「そ、そうなんですか?」

女子 「そうっ! 紅にゃん、信用してない?」

紅p 「いえ、そういう訳ではないんですけど…」

女子 「じゃあ、冷凍させてみてよ!」

紅p 「あ、あのぅ、ママ女子さん…」

女子 「何?」

紅p 「私の家、冷凍庫がぱんぱんでして…。パンを入れる場所がないんです…」

女子 「!?」

 そうやってその保存パックはママ女子の下へいったのだった…。

ー*ー

 という事で、福袋の行方のお話でした!

 いえね、私の家では何故か冷凍庫が、ぱんぱんなんですよ…。

 そして、その中に私のものは…ない!

 

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに、ママ女子さんは娘ちゃんと、、たこ焼きを食べるそうです♪

 私も食べたい!!

 …でも、この物価高で一番お安い福袋でも200円の値上げ!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ