ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 3~
正月休み明けに久しぶりに会う女子との時間はとっても楽しい!
それは、色んな話をするのもあるが私にはこんな理由があるのだ☆
ー*ー
基本的にいつも早番の時間帯に出勤する紅pとは違い、女子達にはローテがある。
それには諸事情あるが、そうやって紅pが勤めている会社は回っている。
で、今年の仕事始めの女子の早番は、ママ女子だった。
そんなママ女子に紅pはとあるものをあげるために、持ってきていたのである。
紅p 「ママ女子さん。あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします♪」
女子 「あけましておめでとう、紅にゃん! 今年もよろしくね♪」
そんな毎年恒例の新年の挨拶の後、紅pはドキドキしながら口を開いた。
紅p 「マ、ママ女子さん!!」
女子 「なぁに、紅にゃん?」
紅p 「お年玉ですっ!!」
女子 「!?」
そう、紅pはここ数年、とあるたこ焼き屋さんの福袋を購入している。
まあ、一番お安いやつだが新年の早番の女子へのお年玉として購入しているのだ!
ちなみに昨年は、年下の彼女♪
女子 「紅にゃん。これ、どうしたの?」
紅p 「かくかくじかじか…」
女子 「ふんふん…。あのたこ焼き屋さんの福袋なのね?」
紅p 「そうです♪」
女子 「わあ、タコ飯の元が入ってる!? 美味しそう♡」
紅p 「たこ焼き引換券も入ってますよ♪ 2枚ですけど…」
女子 「本当だ! えっ、これもらっていいの?」
紅p 「はい♪ お年玉ですので!」
女子 「ありがとう!」
そんな女子?達が、きゃあきゃあ♡女子トークを楽しんでいたら、外野の登場!
そんな外野の手にもあるものがあった。
外野 「ほれ、紅p」
紅p 「これは何ぞや?」
外野 「クレンジングタオル」
紅p 「…でっ?」
外野 「ゲーセンの福袋に入ってたから、やる!」
紅p 「はあ、ありがとう…」
外野 「こっちもあるけど、どうする?」
そう言った外野はとあるものをくれた。
それは、パンを冷凍する時に使用する保存パックだった。
だが、紅pは使用しないので丁重にお断りした。
すると、ママ女子が反応した!
女子 「紅にゃん! パンを冷凍させたら美味しいんだよ!!」
紅p 「そ、そうなんですか?」
女子 「そうっ! 紅にゃん、信用してない?」
紅p 「いえ、そういう訳ではないんですけど…」
女子 「じゃあ、冷凍させてみてよ!」
紅p 「あ、あのぅ、ママ女子さん…」
女子 「何?」
紅p 「私の家、冷凍庫がぱんぱんでして…。パンを入れる場所がないんです…」
女子 「!?」
そうやってその保存パックはママ女子の下へいったのだった…。
ー*ー
という事で、福袋の行方のお話でした!
いえね、私の家では何故か冷凍庫が、ぱんぱんなんですよ…。
そして、その中に私のものは…ない!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに、ママ女子さんは娘ちゃんと、、たこ焼きを食べるそうです♪
私も食べたい!!
…でも、この物価高で一番お安い福袋でも200円の値上げ!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




