年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 5~
年下の彼女さん…。
そんな彼女さんは檀那さんに言われある料理をマスターした。
それは、『おふくろの味』!
何やら、「お前にとっての おふくろの味って何?」と聞かれ実家に帰って教えてもらったそうな…。
…何と健気な女子じゃ!!
そして、今回はその話になった時の話である。
ー*ー
紅pは呆れていた。
何故なら彼女が健気すぎるからだ!
紅p 「ねえ、どんだけ君は人がいいの?」
彼女 「まあ、檀那さんは子供ですから…」
紅p 「まあ、君がそう言うのならいいけど…」
紅pは全然納得していなかった。
だが、紅pはそんな彼女の『おふくろの味』に非常に興味があった。
それは、紅pがその料理がメッチャ好きだからである!
なので、その話題を振った。
紅p 「んねえ、チキン南蛮…♡」
彼女 「おふくろの味、ですか?」
紅p 「そうそう♪」
ちなみに彼女の地元は『チキン南蛮』発祥の処である。
紅pの地元はそこではないが『チキン南蛮』が大好物である。
紅p 「ねえ、彼女さんのトコはどんな感じで作るの?」
彼女 「そうですねぇ。かくかくじかじか…」
彼女は話してくれた。
彼女の『おふくろの味』である『チキン南蛮』への拘りを!
そう、鶏肉の下処理やら、揚げ加減。
さらに甘酢の作り方などなど…。
彼女はそれはそれは詳しく教えてくれた。
だが! 紅pはちょいと気になった事があったのだ!
紅p 「…ねえ、彼女さん…」
彼女 「は、はい?」
紅p 「鶏肉はどの部分を使用するんでぃ?」
彼女 「!?」
紅pの問いに彼女は答えに困っていた。
それは、彼女の地元でもどこの部位を使うかは決まっていなかったからである。
ー*ー
とまあ、今回は『チキン南蛮』のお話でした!
私は『チキン』が好きなのです♡
でも、昔 昔、私が通っていた学校の学食…。
そこで出されていた『チキン南蛮』は断じて『チキン南蛮』ではなかった!
あれは『からあげ』に甘酢をかけた何かだったのだ!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
『チキン南蛮』…。(まだ言うか!?)
発祥の地を謳うのならば、どこの部位を使うのかちゃんと決めてほしいのだ!
そんな『チキン南蛮』発祥の地に年下の彼女さんは年末に寄生するみたい♪
いい年末年始を過ごしてほしいものです!
そして、皆様も良いお年を!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




