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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 2~

 それはクリスマスイヴにチキンを食べれなかった次の日の事。

 年下の彼女さんはお休みだった。

 そんな中、紅pは寂しく出勤していた…。

ー*ー

 紅pが勤めている会社の営業時間は午前9時からである。

 なので早番の出勤は8時30分である。

 まあ、そんな事はどうでも良い!

 取り合えずそんな感じで午前9時を過ぎた頃だった。

 年上の女子はカウンターで作業。

 ママ女子はパソコンで作業。

 紅pはぼんやりしていた。

 すると、年上の女子が突如、「きゃあ きゃあ♡」とさわぎ出したのである。

 ※これより、ママ女子は『マ女』と表記します!

紅p 「どうしたんですか、女子さん?」

女子 「紅pちゃん紅pちゃん! 見て見てぇ!」

紅p 「な、何をでしょうか?」

女子 「ほらぁん♪ 黒いラブラドール♡」

 そう、紅pが勤めている会社の窓の外に最近この辺りを散歩している黒いラブラドールがいたのだ。

 そのラブラドールの毛並みは良く、とても顔立ちも良い。

 だが、女子だけは出会えていなかったのだ!

 なので女子のテンションは上げ上げとなった♪

女子 「きゃぁ~ん♡ あのですか?」

マ女 「そうそう♪ あの♡」

 そして、いつの間にか女子の隣にはマ女がいた。

  その動きはとても素早かったのである…。さすが女子!

 そんな二人はさらに素早い動きで入り口まで移動して、そのドアを開けた。

女子 「わあ! かぁわゆい♡」

マ女 「そうねぇん♡ 可愛いね!」

 そして、二人はそのについて話していた。

 すると、そのの飼い主様が女子二人に気付いてくれたのだ!

 だが、それからの事は紅pは知らない。

 何故なら、女子二人はそのと外対応していたからである。

 そして、暫くして女子二人は帰還した。

紅p 「ねえねえ、女子さん。どうでした?」

女子 「んっもう、最高♡ かくかくじかじか…♡」

 それから女子は先程のについて話してくれた。

 そう、そのの名前やら、歳やらを…。

 その女子はとても幸せを感じていたように見受けられた。

 だが、突如、その女子の頬が膨れたのである!?

紅p 「ど、どうしたんですか!?」

女子 「…さっきの、マ女さんの方に懐いたの…」

紅p 「えぇっ!?」

女子 「やっぱ、犬を飼っている方に行くんだよねぇ…」

紅p 「そ、そうなんですか…」

マ女 「…♪」

 こうして紅pは女子の可愛く膨れた頬を見る事が出来たのだった…。

ー*ー

 とまあ、わんちゃん大好き女子二人のお話でした!

 この二人の女子さんから犬の情報を紅pは得ているのだ☆


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに私が勤めている会社の付近を散歩している わんちゃん達は…。

 フレンチブル/チワワ/小型犬の何かのミックス

 などなどが他にいらっしゃいます!

 …でも、散歩って大変そうだねぇ。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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