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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 2~

 以前どこかのエッセイで綴ったように私が勤めている会社で『暖房』のスイッチが入る事はない!

 なので、今の時期は寒い!!

 大事な事なので、もう一度…寒い!!

 言っておくが決して職場のエアコンが壊れている訳ではないのだ…。

ー*ー

 それはとある底冷えがしている冬のある日。

 冷え性持ちで寒がりの紅pが寒くて、どこかにマッチがないか探しているぐらい寒い日だった。

 そこに紅p以上の寒がりの年上の女子が登場した。

紅p 「じょ、女子さ、さん!」

女子 「…」

紅p 「さ、寒いですね!」

女子 「…」

 ちなみに、女子は紅pを無視しているのではない。

 寒くて喋れず、頷いているだけなのだ。

 そんな二人が「寒い 寒い!」と、ぶぅぶぅっ文句言っている中、こんな音が聞えてきた。

「…ピッ」

 そう、何かの電源を入れた音だ。

 だが、この音は決して『暖房』のスイッチを入れた音ではない!

紅p 「ねえ、女子さん。こんなに寒いのに、外野はサーキュレーターのスイッチ、入れましたよ?」

女子 「…」

 そう、その音はあの暑がりな『外野』が自分に風が当るように

『サーキュレーター』のスイッチを入れた音だったのだ!

 しかも3台!?

 『外野』はこれを一年中スイッチオン!にするのだ!

 さらに付け加えると、たまにそこから漏れた風がこちら側まで来るのだ!

 このような輩のせいで、紅p達が仕事する部屋では『暖房』のスイッチは決して入らないのである。

紅p 「こんなに寒いのに、おかしくないっすか?」

女子 「…!」

紅p 「寒い! 寒い!! 暖房のスイッチ、入れましょう!」

女子 「…! …!!」

紅p 「せめて、サーキュレーターの電源、切りましょう!」

女子 「…!」

外野 「だって儂、風に当ってないと死んじゃうもん♪」

紅p 「…女子の話に入るでにゃい!!」

ー*ー

 とまあ、寒がりとメッチャ暑がりの共存は難しいですな!てな話でした。

 うむむ…。しかし…、風に当ってないと死ぬって…。

 何か『マグロ』みたいですね♪

 ほら、泳いでないとどうとか…(汗)

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに夏は私が勤めている職場では『冷房』が、ガンガン効いています。

 んで、寒がりな年上の女子さんは『外野』に

「寒すぎるから冷房の温度を上げてっ!!」と、苦情を言ってました…。

 …共存って、難しいねぇ~。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


 

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