ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 2~
昨今、働くのは本当に大変だと思う
どうしてそう思うか?
それは、非常に人手不足が深刻だからだ!
いくら募集をかけても無しの礫。
恐ろしい時給の金額…。
そんな話をとあるお昼休み、ママ女子さんと私はしていた…。
※これより、ママ女子は女子と表記します!
ー*-
とある気候が良くなったある晩秋の日のお昼休み。
紅pと、女子は一緒にのんびりすごしていた。
女子 「ねえ、紅にゃん」
紅p 「はいはい。何でしょ?」
女子 「何、食べてるの?」
紅p 「お昼ごはんの『チップ☆』の『うなぎのかば焼き味』!」
女子 「…それ、美味しい?」
紅p 「…♡ 今度、女子さんにも持っていきましょうか?」
女子 「…♪」
そんな事を話していたらあの別店舗の話となった。
実を言うと、紅p達が勤めている会社はそれぞれ連携しているような関係の会社がある。
そして、その会社がおじゃんになれば、紅p達が勤めている会社も共倒れとなるのだ!? あわわ…!
だが、昨今のこの人手不足でその別店舗と連携のような関係の会社も、ちょいとヤバいのである。
何やら専門的な事が出来る人がいるとかいないとか…。
紅p 「あちらの会社さんは求人来たんですかね?」
女子 「来たみたいよ」
紅p 「マジっすか!?」
女子 「うん。何か以前勤めていた人が戻ってくるみたい」
紅p 「それは良かった♪」
女子 「でも、その人の都合でまたうちのローテが変わっちゃうかもしんないの…」
紅p 「そっか…。んでも、来ただけ凄いですね!」
女子 「そうねぇ」
紅p 「そう言えば女子さん、知ってます? かくかくじかじか…」
紅pはその地域の時給について女子に軽ーく話してみた。
そう、その地域はホテル業界等のせいでコンビニの時給でも3000円以上はするのだ!
だが、例え3000円以上の時給を出しても人手は来ないのである。
紅p 「…だ、そうな」
女子 「じゃあ、ホテルってどれぐらい時給出してるのかしら?」
紅p 「うーん…。3500円とかっすかね?」
女子 「うわ…高っ!?」
紅p 「ですよねぇ。知り合いの卵屋さんも時給3000円出しても来ないって言ってましたもん」
女子 「…紅にゃん!」
紅p 「は、はい?」
女子 「卵屋さんで卵売って時給3000円で働くのと、ホテルで3500円で働くの、どっちがいい?」
紅p 「!?」
紅pは究極の二択を迫られたのだった…。
ー*-
とまあ、昨今の厳しい現状について話したお話でした。
いや、でも私なんぞが住んでいる田舎でどこぞやの大都市並みの時給って、どうなんでしょうかね?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
『チップ☆』って色んな味があるんですね♪
美味しいから、ついつい食べちゃうぜぃ~☆
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




