別支店で働く女子との話 ~その 7~
今回で、やっとあの買い物の話は終了する。
ふぅ…。長かったねぇ…。
でも、そのおかげで年下彼女さんよりか話数が増えたのだ!?
ー*ー
色んな買い物巡りをした紅p達。
そんな紅p達は、やはりお使いというものがあったのである。
と、その前に紅pがどうしても買いたい物があった!
それは…『おにぎり』!
そう、最近おいしそうな『おにぎり』が売っているという情報を仕入れていた紅pは
どうしてもそれを買いたかったのだ!
まあ、ちょいとお値段が張るという事も聞いてはいたのだが…(汗)
女子 「あっ! ありました ありました!」
紅p 「…♡」
女子と訪れたその『おにぎり屋』は数多くの『おにぎり』が並べられていた。
そう、例えば『鮭』とか『昆布』といった定番のものから、
『うめひじき』や『明太チーズ』や『味たまご』といった変わり種のものがあったのだ。
どれも美味しそうだった…。
そして、とある種類の『おにぎり』を取ろうと紅pの手が伸びた時だった…。
女子 「紅p! サバ…駄目ですからねっ!」
紅p 「…ちぃっ!」
そう、その『おにぎり』の種類の中に『焼きサバ』があったのである。
この『焼きサバ』は紅pは大好物だったのだ!
そう、だったのだ…。
だが、紅pはアレルギーで『サバ』を食べれなくなってしまったのだ!
でも、どうしてもそれを食べたい紅pはこう言ってみた…。
紅p 「でもさぁ、サバ、焼いたら大丈夫じゃね?」
女子 「…他にもおにぎりは、いっぱいありますよ♪」
紅p 「…うん!」
そうやって紅pは他の『おにぎり』をたくさん買って、お使いに向かったのだった…。
ー*ー
とまあ、お使い前に自分がほしかった物を買った時の話でした!
ちなみにこの時、私は女子さんに今回のお礼として
『おにぎり』を女子さんと女子さんのママさんの分も買っちゃいました♪
私と女子さんは同じ種類の『おにぎり』でして、とても美味しかったです♡
種類は秘密! うふふ♪
んで、私と女子さんは勿論、それぞれの家族のために夕食になる買い物をしましたとさ!
つまりは、これがお使いというもの♪
二人共、女子ですからねぇ~☆
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
私はこの『おにぎり』を、家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】の分も二つ買ったのですね。
んで、その内の一つが『焼きおにぎり』だったのです。
そして、母が【ズドドド、ドンかいじゅう】に「どうだった?」と感想を求めると…、
【ズドドド、ドンかいじゅう】は、「手が汚れた」という感想を寄せたそうです…。
…美味しかったのかしらね?(笑)
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




